RC TB-03D

2009年5月26日 (火)

LRP アルティモ ドリフト ブラシレススピードコントローラー とは

LRPからドリフト専用のブラシレススピードコントローラーが発売されましたのでメモしておきます。

品名:アルティモ ドリフト ブラシレススピードコントローラー

メーカー/販売:LRP/Powers Japan

品番:LR80460

希望小売価格:\22,900

Lrp_ultimo_drift_lr80460

キャッチフレーズ:信じられないほどスムーズなスロットルフィーリング、ハンドブレーキ効果を含むドリフト専用のブレーキプロフィールが、ドリフト時に最高のコントロール性とスタイリングを与えます。

【スペック】

ブラシ/ブラシレス:両方に対応
入力電圧:4.8V~7.4V
ブラシ/ブラシレス順応:自動
重量(ワイヤー除く):24.5g
ESCタイプ:前進/ブレーキ/リバース・前進/ブレーキ
B.E.C:6.0V/3.0A
ケースサイズ:33.1×37.6×14.9mm
高周波:あり
標準電圧降下(ブラシレス)*20A@:0.017V/Phase
センサーブラシレスシステム:搭載
定格電流(ブラシレス)* :300A/Phase
マルチ保護システム:搭載
両立ワインディングスタイル:スターワインディング
電源コード:2.6m㎡
推奨モーターリミット(ブラシレス)**:5.5T以上
4、5、6セル最適化システム:あり
標準電圧降下(ブラシ)*20A@:0.013V
内部温度チェックシステム:搭載
推奨モーターリミット(ブラシ)**:7T以上
ケース:ブルーメタリック
定格電流(ブラシ)*:300A
4つの調整モード(NiMH/LiPo, パワープロファイル、イニシャル/オートマチックブレーキ):あり

*摂氏25℃接合温度でのトランジスタ値。 スペックは事前の連絡なしに変更する場合がございます。
**6セル/7.2Vの数値です。

※クーリングファン、ヒートシンクは別売り

【特徴】

■内部温度チェックシステム
このシステムはLRP独自の画期的な新機能です。アルティモブラシレスは、走行中に記録したアンプ内部の温度をチェックすることができます。 この新機能でヒートプロテクトがかかる寸前なのかを正確に把握することができます。

■オートセルシステム(次世代のバッテリー、Li-Poバッテリーに対応)
LRP独自の技術で創られたオートセルシステムはNi-MH/Li-Poバッテリーを自動認識し、Li-Poバッテリーに無理な過放電がおきないように安全に使用できるシステムです。(Ni-MH/Ni-Cd専用モードあり)

■パワープロファイル
よりモーターのパワーと走行性を発揮させる全てにおいて新しいブラシレステクノロジーです。
スタート時、アクセル時、フルスピード時など、アンプに組み込まれているプログラムソフトがモーターを完璧にコントロールします。設定が上がれば上がるほど、よりパワーを発揮しマシンの反応も早くなります。 (4段階)

■オートブレーキ
スロットルニュートラル時のブレーキを設定をすることができます。
設定を高くすればするほどオートマチックブレーキが強くなります。(オフ+4段階)

■アイスドライブデザイン
いかなるレースコンディションにおいてもアンプ内部の温度を低く保つシステムです。

■マルチ保護システム(3種の保護)
マルチ保護システムはモーターのショート、過負荷、オーバーヒートなどを防ぐ完璧な防御システムです。
アンプに過負荷がかかった場合、ステアリング機能が起動したまま、モーターの電源が切れSET LEDが点滅します。

買う予定は無いのですが、「ハンドブレーキ効果を含むドリフト専用のブレーキプロフィール」というキャッチフレーズに興味を持ち取り上げてみました。 どんな感じなんでしょうかね・・・

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TB-03D 最新オプション紹介

TRFのサイトにTB-03のホップアップ・オプションとして、最新のオプションが紹介されていましたので、メモしておきます。

Tb03d_hopup_opt_20090525 Tb03d_op_20090525

左:カーボン強化シャーシやアルミモーターマウント、ダンパーステーマウントなどを装着した、TB-03フルOPシャーシ
右:タミヤ地獄嫌いにも関わらず、少しブルーな当方のTB-03D

OP-1146 TB-03アルミダンパーステーマウント 1,260円

A17部品の代わりに使用。ギヤケースとダンパーステーの取り付け強度を高めます 

●5月30日頃発売 OP-1147 TB-03カーボン強化シャーシ 3,570円

カーボン繊維配合ナイロン樹脂を使用した強化シャーシ

●6月20日頃発売 OP-1150 TB-03アルミモーターマウント 4,200円

高強度・高精度なアルミ切削製モーターマウント。ブルーアルマイトカラー

OP-1151 TB-03高精度ベアリングホルダー 210円

K5部品の代わりに使用

タミヤGP全日本選手権をはじめ7月よりタミヤグランプリ、タミヤチャレンジカップでIFS方式のみでなく、TB-03Dのアウトボード式も使用可能となることも併せて記載されていました。 もっとも、当方のTB-03Dはドリフト以外はやってませんが・・・

■タミヤ新製品案内 2009年6月号

■タミヤ新製品案内 2009年5月号

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2009年3月 5日 (木)

TB-03 ORC 雨宮 SGC-7 製品情報

3月21日にタミヤより発売予定のORC 雨宮 SGC-7 (TB-03シャーシ)の製品情報がアップされましたので、メモしておきます。

当ブログでもこの製品について2月5日に掲載しているように、低重心ボディは空力パーツを別パーツとしてネジ止めするなどなかなか魅力的なのですが、TB-03Dのアウトボードサスでは少しフロント部が干渉し、ボディが5mmほど上に浮かさないと入らないと思われます。

Tamiya_orc_amemiya_sgc7_f

もし高さの問題が我慢できる範囲であれば、2009年新デザインでのRE雨宮のD1マシン仕様で仕上げたいところですが、今さらRX-7という感もあり、悩むところです。

D1_m7_greddy_amemia_2

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2009年2月23日 (月)

TB-03D(ドリフトスペック) ピロボールナットの緩み

日曜日にTB-03Dのドリフト走行を行いましたが、途中から少し不安定な挙動を示したので確認すると、リアギアケース(強化A6)上のホロービス(BA5)に締め込んでいる右側の5mmピローボールナット(BA11)が緩んでリアアッパーアームの取り付け位置が高くなっていました。

Tb03d_ball_connector_nut_b 赤丸部分が緩んだ5mmピロボールナット

以前も同じ部分が少しだけ緩んでいた事があり、一度増し締めをしたのですが、本日はかなりの高速コースで練習走行をしていたので、アッパーアームの上下動の振動によりピロボールナットが緩んだものと思われます。

今回はホロービスを1mmほど深くねじ込んだ上で、ピロボールナットを強く増し締めをして様子見としました。

Tb03d_ball_connector_nut_a 黄丸部分が再度増し締めした5mmピロボールナット

他には、リアのカーボンダンパーステー(OP.1122)に取り付けている左右のボディマウント(B7)が柔らかく、3x8mm皿ビスをカチッと締められず、すぐに緩んできます。

標準樹脂パーツが柔らか過ぎますネ。

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2009年2月21日 (土)

TB-03D オプションパーツ発売(2009/02/21分)

本日、予定どおりTB-03Dのオプションパーツ 「アルミアップライト(1°)OP.1137」が新発売となりましたので、1月23日にも紹介しましたが、再度アップしておきます。

●TD-03D アルミリヤアップライト(1°)
Item No.54137(OP.1137)
3,990円

対象:TB-03及びTB-03D、TRF416各車、TA05 IFS-R、TBエボリューション5 MSなど1050サイズのベアリングを使用するアップライトを取り付けたリバサス車に装着可能。 キット標準の樹脂製のアップライト(0度)に対し、トーインを1度に設定したアルミ製アップライト。 軽量・高精度で剛性もアップ。 ドリフト走行に最適。 ・・・まずは、アルミ製に変更してあやふやさをなくし、他のセッティングをするのが定石かもしれませんが、高過ぎます! 様子見します。

Tb03d_op1137

<今後発売予定のTB-03D関連パーツ>

●TB-03 EXウレタンバンパー
Item No.54145(OP.1145)
315円
3月7日発売予定

TRF416WE付属のバンパーの単品販売で、以下の理由で標準品より少し大きめです。

  • バンパーとボディを密着させ、高速域でのボディのばたつきを抑える
  • 大きめのバンパーを必要に応じてカットすることにより、様々なボディに対応可能

Tb03_exbumper 重なっている上部が標準品、下部がEXで前が少し大きい

これでTB-03D関連のオプションパーツもひと段落というところでしょうか? それにしてもTAMIYAのドリフトに対する力の入れ様は、ツーリングカーと比べるといまいちですね。 RC雑誌などにもTB-03Dは殆ど取り上げられていません。 TT-01Dなんて出している場合じゃないですよ。 期待していたのですが・・・

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2009年2月18日 (水)

TB-03D (ドリフトスペック)フロントワンウェイ交換完了

2月14日に、TB-03D フロントワンウェイ(OP-1057)が破損という報告をしましたが、昨日、タミヤカスタマーサービスより交換パーツ(部品番号3455960)が送付されてきましたので、取り付けました。 また、破損パーツは配達時にタミヤに着払いで返送しました。

フロントワンウェイはかなり強度を必要とするパーツだと思うのですが、大きなクラッシュも無く簡単に壊れるようでは本体価格の1/4ほどの高額パーツなだけに困ります。 きちんと品質管理をして欲しいものです。 今回は不良個体ということで無償交換でしたが。

実は破損期間中に、フロントにノーマルのデフを入れてドリフト走行をしたのですが、コーナーではフロントワンウェイのありがたみを再認識させられました。 やはりノーマルデフだと曲がりませんね。

また以前、リアのノーマルデフをアルミに交換した報告を書きましたが、ノーマルのフロントデフでも同様にその樹脂の柔らかさ故にカチッとした締め付けが出来ず、気持ちの悪さを感じました。 ノーマルのデフは使い物になりませんね。 まあ最初から金属と強度不足の柔らかい樹脂を確実に締め付けようとするのに無理がありますが。

何故TB-03Dの様なマシンにこんなデフを採用しているのか不思議です。 TB-03Dはかなりオプションパーツの投入を要求する製品です。 組み上がった箱の中はノーマルパーツがどっさり余り、もったいないです。 タミヤもいつまでも「青の魔法」に頼らずノーマルでも使えるマシンを製作していくべきではと思うのは私だけでしょうか?

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2009年2月15日 (日)

TB-03D (ドリフトスペック)フロントワンウェイが破損

昨日、TB-03Dを走らせたとたんに、マシンがくるくる回転して真直ぐ前に進まない状態でしたので、チェックして見ると、なんと右フロントタイヤが回転していませんでした。 なんとフロントワンウェイ(OP-1057)が壊れていたのです。 ショックでーす!

【破損内容】

本来、ワンウェイホルダー内(画像青部分)に固定されているクラッチ部分(画像左金属部分)がはずれ、空回りしており、右側だけ駆動がかからなくなっていた。 外見上は特に大きな力が加わった様子や傷等は見あたらない。

Tb03d_front_oneway_x

昨年12月23日にシェイクダウンを行ってから2ヶ月弱、実走行で10パックそこそこですが、強いクラッシュもしていないことから、不良個体である可能性が強いと思われる。

本日、タミヤカスタマーサービスにコールし、状況説明・交換依頼を行ったところワンウェイフォルダー部分(主要パーツ)の無償交換となった。 明日出荷で不良品は宅配時に業者持ち帰り、タミヤでチェックするとのこと。 当フロントワンウェイはTB-03及びTB Evo5のOPパーツとして昨年6月に発売され既に7ヶ月以上経っているが、ドリフトがツーリングカーと比べてフロントワンウェイへの負荷が高いのではないかという見解もあったが、それは理由にならないと思われる。

不良率に関しては不明だが、破損パーツを見る限りでは接合部分は少し接合強度が不足している様にも思われる。

<使用環境>

  • モーター:NOVAK ベロシティ 6.5R
  • スパーギア:96T (04モジュール)
  • ピニオンギア:30T
  • ギア比:7.80
  • フロントユニバ:OP-501 アッセンブリーユニバーサル用42mmスウィングシャフト
  • プロペラシャフト:OP-1052 アルミユニバーサルプロペラシャフト
  • プロペラジョイント:OP-1053 アルミプロペラジョイント
  • リアデフ:OP-1056 アルミデフジィントにカワダクラッチブッシュでデフロック

これまでDB01、DF02、TT-01等のマシンにフロントワンウェイを組み込み、ハードに使用してきましたが、幸い破損の経験はありません。 今回はやっぱり不良個体だと思われます。 この部分は非常に負荷がかかるので、破損の可能性は無いとは言えませんが、定価で4,200円(税込み)もする高額部品がこんなに簡単に壊れては問題ですね・・・

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2009年2月 5日 (木)

タミヤから ORC 雨宮 SGC-7 (TB-03)が3月末新発売予定

タミヤから ORC 雨宮 SGC-7(TB-03)が3月末に新発売される様です。

ライトケース、フェンダー、カナード、ボンネットダクトに装備されたフィンなどはポリカーボネイト製の別パーツとなっており、なかなか精巧な造りとなっていてカッコいいのですが、インボードサスのTB-03用にフロント部が低いのでTB-03Dだとフィットしないかも。(タミヤカスタマーによれば、未だ現物がないので不明だが、数ミリ程浮くのではとのこと)

Tamiya_orc_amemiya_sgc7_f Tamiya_orc_amemiya_sgc7_b

Gt300_orc_amemiya_sgc7 実車はGT300に参戦し、2008年はチームポイントランキング7位

【GT300 ORC雨宮SGC-7 スペック】

車両名 ORC雨宮SGC-7
ベース車両 MAZDA RX-7
車両形式 FD3S
全長×全幅 4285mm ×1860mm ×1100mm
車両重量 1100kg
ホイールベース 2425mm
トレッド (F/R) F:1600mm×R:1580mm
トランスミッション ヒューランド6速シーケンシャル
クラッチ OGURAクラッチ
サスペンション F ダブルウィッシュボーン
R ダブルウィッシュボーン
ブレーキ F ベンチレーティッドディスク 6ポッド(AP製)
R ベンチレーティッドディスク 4ポッド(OGURAクラッチ製)
タイヤ 横浜ゴム
ホイール ENKEI
エンジン形式 20B
エンジン仕様 3ローターロータリー 自然吸気
排気量 654 cc × 3
最高出力 310 ps / 8000 rpm
最大トルク 33.0 kg-m / 6500 rpm

【タミヤ新製品 3月発売 RC関連速報】

XB ポルシェ911 GT3 カップカー Team KTR(TT-01E)26,800円 :興味なし
RCC メルセデス・ベンツC11 完成ボディ仕様【スポット生産】17,800円 :興味なし
RCC ORC 雨宮 SGC-7(TB-03)21,800円 :今更RX7?TB-03Dに入るのか?
RCC インプレッサ WRC 2008 (TT-01E)13,800円 :WRCファンの当方としては買いか?
RCC フィアット 500(M-03M)12,000円 :興味なし
RCC NISSAN スカイラインGT-R(R32)(TT-01D)ドリフトパック16,800円 :興味なし
フェアレディZ Ver.NISMO 軽量ボディパーツセット【限定】3,600円 :興味なし
NISSAN GT-R 軽量ボディパーツセット【限定】3,800円 :軽量版をもうひとつ買うか?
F103クリヤーボディパーツセット(タイプC)【限定】3,000円 :興味なし

まあTB-03用のボディだけでなく、TB-03D用にD1系のかっこいいボディも出して欲しいものですね。 D1との契約の問題はあると思いますが・・・

インプレッサ WRC 2008 は後半戦からデビューしたハッチバックの新型ボディならばスバル撤退記念に買っとくか? 2007年型は持っているので。

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2009年2月 4日 (水)

TB-03D (ドリフトスペック)アルミデフジョイントセット導入

リアデフロック用のカワダのクラッチブッシュ B50の緩みについて1月27日にレポートし、その対策として1月24日に発売になったOP-1125 ダイレクトカップリングの導入を検討しておりましたが、その原因が標準デフの樹脂の柔らかさによる締め付け不良にあるのではと思い直し、それを検証するためにリアデフをOP-1056 アルミデフジョイントセットに変更しましたので、メモしておきます。

【アルミデフジョイントセットへの変更】

(1)標準の樹脂製デフジョイントカップを取り出し分解します。

Tb03d_org_diff やはり樹脂製ジョイントはかなり柔らかい

(2)OP-1056 アルミジョイントセットと標準部品を合わせて組み立てます。

●標準のA19部品とオプションのY2部品とは少しサイズが異なる(凸部分が太い)ので変更するのを忘れないように。

●ベアリング間に入れる 5x0.5mmスペーサーを失わないように。

●クラッチブッシュ使用時はボールデフグリスは塗りません。(逆に各部品の脱脂確認をすること)

●ウレタンブッシュ赤は右1/2個、左1個をジョイント内に入れています。

Tb03d_op1056_2 Tb03d_alumi_diff_joint

(3)リアギアケースに組み込み10x0.1mmシムでギアの噛み合わせ調整をし、スイングシャフトを取り付けて完成です。

●特にOP-1098カーボン強化A部品(ギヤケース)を使用している場合はシム調整は組み立て説明書どおり(左右3枚づつ)でない場合もあるので、現物でしっかり調整すること。

●スイングシャフトの先にY1部品(スイングシャフトキャップ)を下の画像の赤丸の様に取り付けます。 (この部品は金属磨耗防止効果が期待できるらしいのだが、デメリットはないのかな? 予備の2つも磨耗しガタが生じたらOP-890 スイングシャフトプロテクターと交換可能)

Tb03d_op1056_3 

【結論】

クラッチブッシュをTB-03D標準樹脂製デフでロックした場合は、キャップスクリュー(BA4)を強めに締めてもロックが不完全で、緩みやすい感があったが、アルミジョイントセットに変更するとカチッとロック出来る様になった。 その締め付けの剛性感は高く、樹脂製と比較してより緩みにくいと思われる。

OP-1125 ダイレクトカップリングの導入は今回は見送り、クラッチブッシュとアルミジョイントの組み合わせでデフロックし、暫く走行して様子見とします。

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2009年1月27日 (火)

TB-03D カワダ クラッチブッシュの緩みについて

1月25日のTB-03D確認走行でリアのスピンが多く、ドリフトが不安定であった為、本日分解してチェックしました。 その結果、リアのボールデフにロック用として入れているカワダのクラッチブッシュ B50の締め付けが少し緩んでいた事が判明しました。

Tb03d_deff_rear_cb

当部品はTB-03Dをはじめ他のタミヤマシンでも広く使用されているようでしたので、クラッチ効果も期待して今回採用したのですが、デフボールの替わりに入れているクラッチブッシュとTB-03D標準デフの両方共が樹脂製で非常に柔らかい為、キャップスクリュー(BA4)を強めに締めてもロックが不完全で、ハイパワーなブラシレスモーターだと余計に緩みやすいようです。

本来、デフはOP-1056 アルミデフジョイントセットに変更しておくべきでしたが、製作時に標準デフの樹脂の柔らかさに驚いたものの、様子見と思いそのまま使用していました。

Tb03d_op1056

デフを分解したところ、ブッシュ自体に大きな磨耗や変形は見られませんでしたが、今後のメンテナンスとコスト及びリニアな操縦性を考慮し、1月24日に発売になったOP-1125 ダイレクトカップリングを導入しようと思います。

Tb03d_op1125

そうなればリアはダイレクト、フロントはワンウェイですので、ボールデフのメンテナンスからも開放されます。 ダイレクトのマイナスの評価も見かけますので、今週末に検討の上、その効果についてご報告します。 緩みについてはカワダのクラッチブッシュの問題ではなく、TB-03Dのデフの柔らかさの問題ですので、誤解の無いように・・・

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