RC DB01

2009年11月 3日 (火)

バギーミーティング (11月):DB01 Bajaにひかれ右前足骨折!

本日寒風の中、11月のバギーミーティングに参加してきました。

久々に参戦の師匠をはじめ、いつもより多くのRC仲間が集まったにも関わらず、マシントラブル続出で、まともなレースが出来ないまま、お開きとなってしましました。

【当方のDB01 右前足骨折事件】

当方のDB01は軽くウォーミングアップをしている際に、仲間の1/5 エンジンバギーのHPI Baja 5Bに近づき過ぎ、軽くバハにひかれ、上に乗り上げられてしまいました。
あっと思った瞬間、DB01の右前足は見事に骨折フロントデフカバーとフロントダンパーステイが破損、エアレーションダンパーのピストン、スプリングリテーナーも大きく曲がる重症となってしまった。
ちょっと当たっただけなのに、恐るべし10kgのBaja!

Baja5b_vs_db01_20091103 Baja 5BとDB01 Db01_front_damper_damage_20 右前足骨折のDB01

【AkibonさんのDB01 ハボック・プロ・ブラシレスへグレードアップ】

今回、AkibonさんのDB01はこれまでのボルテックス BL EXPERIENCEのシステムに替えて、新たにノバック ハボック・プロ/バリスティック6.5Tのブラシレス・システムが導入されました。 操縦した印象としては、センサード特有のレスポンスと加速感が向上し、マシン自体も非常に軽く感じられるほどでした。 Akibonさんも、大ジャンプで頭から着地し、フロントデフカバーが割れてしまい、交換となるほど調子よく走ってました。

【NOVAK #3516 ハボック・プロ/バリスティック6.5T BLモーターシステム】

Novac_havoc_proballistic_65t 販売会社:イーグルレーシング、税込定価:22,890円

ノバック・ハボックプロは、ノバック開発チームによる限り無き走りへの追求と更なる生産効率の向上により、最高級ブラシレスモーターの低価格化が実現致しました。
ESCは、GTBシリーズをベースにスロットルカーブコントロール、ブレーキ周波数コントロール,リバース(バック)コントロール正逆転コントロール、Li-Po&Li-Fe対応の5つのNEWファンクションが加わりました。これらのファンクションにより、低速から高速域までより滑らかな回転を自在に生み出す事ができ付属のセンサー付ブラシレスモーターは、中低速域での微妙なスロットルコントロールが可能です。

■HAVOC PRO BRUSHLESS ESC SPECS
Input Voltage: 2S Li-Po cells, 2S Li-Fe cells or 4-6 NiMH cells (1.2V/cell)
ESC Footprint: 1.16” x 1.49” (29.5 x 37.8 mm)
Weight (without wires): 1.36 oz. (38.5 g)
Design: Sensor-based
Motor Limit (brushless): All 3.5-turn Novak 540-size sensored brushless motors
On-Resistance (brushless): 0.00040 ohms @ 25°C trans. temp.
BEC: 6.0 volts DC / 3.0 amps
Rated Current: 540 Amps @ 25°C trans. temp.
Braking Current: 540 Amps @ 25°C trans. temp.
Status LEDs: 4
Voltage Cut-Off: 6.25V (Li-Po), 4.75V (Li-Fe)
Power Wires: 14G Super-Flex Copper-Strand Silicone Wire

楽しみにしていたバギーミーティングでしたが、寒く、痛い1日となりました。 次回はまともなレースをしたいですね。 これに懲りず、また集まってください!

ハボック・プロとバリスティックのセットは非常にコストパフォーマンスが高く、これで1万9千円位ならお買い得ですね。

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2009年9月21日 (月)

バギーミーティング (9月)

本日、久々にRC仲間とのバギーミーティングに参加してきました。 夏の暑い間はバギーからご無沙汰でしたので、事前にDB01の磨り減ったフロントタイヤ交換、ボールデフの組直し、サス周りのチェックをやり直して挑みましたが、30度近い炎天下、特にトラブルも無く、無事走りきりました。

仲間のフルオプション仕様のDB01は直線からかなりタイトなヘアピンコーナー突っ込みの後に、右リアのホイール脱落のトラブルが2度も発生。 2x9.8mmシャフト(BS4)を紛失しました。 原因はフランジロックナットの締め付け不足と思われますが、同右リアアッパーアームが外れるトラブルも1度起こりましたので、コーナリングによる右後輪への負荷がかなり高かったかとも思わます。

当方のDB01に関しては、今回かなりタイトなコーナーが多いコースセッティングだった為、フロントタイヤの浮遊感と、強いアンダーステアのために、緻密なアクセルワークとコーナリングコントロールが求められた。 今後更なる操縦スキルとセッティングスキルのアップに取り組んで行きたい。

また、仲間のAkibon氏がおもしろい室内用トイラジを持って来てましたので、画像をアップしておきます。 ヨコモとタカラトミーが共同開発したドリフト専用1/26 トイラジコンドリフトパッケージライト」です。 イルミネーションも付いて3千円台で買えるなんてすごいおもちゃです。

Tomy_dpl_rx7_fd3s_2 左:RX-7 FD3Sと右 当方のDB01 Tomy_dpl_rx7_fd3s

暫くRCやってないとやっぱりダメですね。 微妙な操縦タッチ感がなかなか戻ってきませんね。 それと仲間のDB01を操縦させてもらったのですが、フロントタイヤと地面との接地感が当方のよりも優れてました。 現場で当たりのセッティングを見つけるのってなかなか難しいですね。

次回は、ガソリンバギーとの対決を楽しみにしています。

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2009年5月30日 (土)

LiPoバッテリー Eagle Racing EA4000R 35Cのインプレッション

先日購入したLiPoバッテリー Eagle Racing #3193 Li-Po Battery EA4000R 35C を4WDバギー DB01で走行し、既存のLiPoバッテリー Hyperion SWIFT 4000mAh 27C とその使用感を比較しましたので、簡単に報告します。

※尚、あくまでも使用感(インプレッション)であり、客観的な数値比較テストではありませんので、ご了解ください。

My_lipo_battery_comp 左:Hyperion 27C、右:Eagle 35C

【目的】

4000mAhのLiPoバッテリーにおける27Cと35Cのパワーの違いと持続時間を体感確認する

【環境】

Db01_akibon_vs2_20090524

マシン:EP 4WDバギー TAMIYA DB01(オレンジ)

  • フロントワンウェイ+リアボールデフ+シングルスリッパークラッチ
  • メカ類=NOVAK GTB+NOVAK ベロシティ 6.5R
  • ギア比=10.39 (91Tx18T)
  • タイヤ=(F)PROLINE Hole Shot M3、(R)PROLINE Bow Tie M3 

テストコース:S・クランク・直線・短いジャンプ台を含む中低速テクニカル・コース
(硬くしまった土の上に浮いた砂と短い草の混合)

【方法】

テストコースをRC仲間のDB01(緑)と2台で1回5周のレースと数分の休憩を数セット行い、当方のLiPoカットがかかった時点でバッテリーを交換し、クロステストを行う。

バッテリー交換パターン:27C->35C->27C->35C (いずれもフル充電状態)

【結果】

  • 35Cでは27Cと比較して若干の力強さを感じることが出来たが、その差は大きくはなかった。
  • 4WDバギー車と低グリップ・コースのためか、パワーが増すにつれてタイト・コーナーでのリアタイヤの空転量も増え、タイム的には大きな差はないように感じた。(操作技術レベルの問題もあり)
  • 逆にバッテリーの持続時間については35Cの方が明らかに短かかった。

【考察】

今回のテストコースは直線の短いテクニカル・コースのため、フルパワーを出し切れる部分が少なく、明確なパワーの差を体感することは出来なかった。

今回の環境では35Cのパワーを活かして大幅なタイムアップに結びつけることが出来なかったにも関わらず、バッテリーの持ちは明らかに短いという結果となったが、当バッテリーのコスト・パフォーマンスを考慮すると非常にお買い得な製品であると思われる。

次回はコース・レイアウトを少し変えてタイム計測を行ってみる予定である。

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2009年5月27日 (水)

RC仲間のオプション・パーツ満載のDB01紹介

先日、RC仲間のAkibonさんとDB01のバギー・ミーティングを行いましたが、オプション・パーツ満載でしたので、当方のほぼノーマル仕様と並べて写真を撮ってきました。

Db01_akibon_vs_20090524 Db01_akibon_vs2_20090524

左(緑):AkibonさんのDB01、右(オレンジ):当方のDB01

Akibonさんの緑のボディは初代ドゥルガに続く2代目の練習用バルドル、ラッキー・ストライク仕様。 熱対策でモーター上部をメッシュで開放しています。 3代目はコンデレ用バルドルですが、壊れないように練習は2代目で行います。

【AkibonさんのDB01仕様】

センターワンウェイ、スリッパー・クラッチ(強化バネに交換)、ステアリング・足回りは殆どアルミ化、シャーシ及び樹脂パーツは殆どカーボン強化パーツに変更、バギー用エアレーション・ダンパー等

Db01_akibon2_20090524 Db01_akibon1_20090524

リアにはテールランプも装着

当方のマシンと比べるとAkibonさんのは少し重く感じられるものの、足回りは剛性感が高く、曲がりやすいですが、ブラシレスモーターの性能差の分、辛うじて当方のマシンの方が速いです。 Akibonさん、早くLRPのSXXX12買ってくださいネ!

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2009年5月17日 (日)

バギー用エアレーションオイルダンパーのピストンロッド交換

先日、息子のDF-02に装着しているバギー用エアレーションオイルダンパーの右リアのピストンロッドが湾曲し、伸縮時に抵抗が生じていることがレース後に判明しましたので、ピストンロッド交換パーツを入手の上、交換しました。

Tamiya_cp_9804377_pistonrod 矢印部分が湾曲、下が交換パーツ

OP.1028 バギー用エアレーションオイルダンパーのピストンロッドの交換パターンには以下の2つの選択肢があります。

【A案】タミヤ アフターパーツ 9804377 OP.1028用チタンコートピストンロッド(リア2本)
商品番号:4950344014095 49.6mm 599円(某Aショップ税込み価格:569円

【B案】タミヤ OP.1043 TRF501X ハードチタンコートピストンロッド(リヤ2本) 
商品番号:4950344540433 50.0mm 1050円 (某Bショップ税込み価格:735円
501X、501X-WE、OP.1028 バギー用エアレーションオイルダンパー用
(従来のチタンコートの被膜を更に強化し、耐摩耗性を向上。 滑らかなダンパーの動きが長時間持続)

A案の方が安価ですが、カスタマー扱いとなるのでB案の方が入手し易いです。 A案で送料が発生する場合は価格差は殆どありません。 B案はハードチタンコート仕様で、ピストンロッド長は0.4mm長いですが、特に問題になるものではありません。

今回は某ネットショップに在庫があり、他のものと一緒に購入しましたので少しでも安価なA案を選択しましたが、両案どちらでも大差ないかと思われます。

それよりもDF-02のピストンロッドが湾曲した原因を探る方が難しいかもしれません。(マシン同士のクラッシュか?) DB-01では幸いにもこれまで同ピストンロッドが湾曲したことはありません。

●バギー用エアレーションダンパー 【組み方】

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2009年5月15日 (金)

タミヤ OP.1152 ダンパーオイルエアリムーバー (スーパーロング)新発売

TRFのInside Reportに5月末発売の「OP.1152 ダンパーオイルエアリムーバー(スーパーロング)」が掲載されていましたので、メモしておきます。 TRFダンパーだけでなく、バギー用エアレーションダンパーにも対応しています。

Tamiya_remover_op11521 Tamiya_remover_op11522 Tamiya_remover_op11523

組み合わせることでスーパーロング状態になるようです 

使い易さの改善項目:フタのバルブ部分パッキン変更、ハンドル側にもゴムパッキンを装着

価格:3,885円(本体価格3,700円)

発売日: 5月30日(土)頃

全長が長いバギー用エアレーションダンパーに対応しただけでなく、パッキン等の改善もされているようですね。

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2009年3月28日 (土)

DB01 強化スリッパースプリング 走行テスト結果

DB01のスリッパークラッチセット(OP.1018)付属のスリッパースプリングをダブルスリッパークラッチセット(OP.1061)付属のスプリングに交換した上に、スプリングとロックナットの間に3mm径のワッシャーを1枚入れて強化する方法を以前掲載しましたが、先日その効果を走行して確認しましたので、その結果をメモしておきます。

■DB01スリッパークラッチの詳細はこちらを参照

■DB01のスリッパースプリング強化策はこちらを参照

Db01_sliper_spring_2 Db01_sliper_spring

【締め付け調整】

当方の環境で追加した3mm径ワッシャー込みで、センターシャフト端からロックナットまで3.2mmで調整しました。

交換前だと滑り出しポイントが少しぼやけ気味で幅がありましたが、交換後は強化スリッパースプリングの剛性感から、滑り出しポイントが点で感じられるようになり、締め込みの微調整が可能になった気がします。

★何度も書きますが、加速に影響しない範囲でできる限り締め過ぎないのがポイントです。

【テスト環境】

マシン:DB01(フロントワンウェイ+リアボールデフ+シングルスリッパークラッチ)

メカ類:NOVAK GTB+NOVAK ベロシティ 6.5R+LiPo 4000mA 27C

タイヤ:PROLINE Hole Shot M3、PROLINE Bow Tie M3 

テストコース:粘土質の土の上部に少し湿った砂の混合

Db01_sliper_spring_3 

【走行テスト結果】 

今回はS字やクランクを含む中速のコースで2パックのみの走行となり、残念ながらジャンプのチェックは出来ませんでしたが、急な加減速においても滑り過ぎることはなかった。

走り出しから終わりまで締め付け強度低下によるゆるみは感じられなかった。

350円という低価格なパーツ交換により、確実な締め付け感が持続するので、その導入効果は高いと思われます。

今後はジャンプを含め継続してテストしていきます。

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2009年3月14日 (土)

DB01 強化ベルトとハイトラクションロワアーム

DB01のOPの強化ベルトとハイトラクションロワアームが予定どおり3月の新製品として発売されましたので、メモしておきます。

DB01 強化ドライブベルト
Item No.54140(OP.1140)・3月14日発売(3月11日発送)・630円(本体価格600円)

ベルト歯布は埃などが付着しにくいクリーンタイプを採用。高い駆動効率を維持します。 ベルト破断強度は従来の約1.5倍。 特殊芯線を採用し高強度を実現。 新特殊芯線は柔らかい特性を持ち折り曲げ抵抗を低減し駆動効率を高めます。 強度が高いためベルトの歯跳びが少なく超寿命。 ベルトは369サイズ、 3.7mm幅。

【適応車種・パーツ】 DB01シャーシ各車、TRF501XWE、TRF511

Db01_op1140_fdbelt

DB01 ハイトラクションロワアーム(フロント)
Item No.54141(OP.1141)・3月14日発売(3月11日発送)・735円(本体価格700円)

★2本入り(左右形状共通)

Db01_op1141Db01_sp1311f_2Db01_sp1275_f

左からOP.1141(735円)、SP.1311(DB01標準 525円)、SP.1275(501XWE標準 735円) 

DB01 ハイトラクションロワアーム(リヤ)
Item No.54142(OP.1142)・3月14日発売(3月11日発送)・735円(本体価格700円)

★L,R2本入り

Db01_op1142Db01_sp1313rDb01_sp1279_r

左からOP.1142(735円)、SP.1313(DB01標準 525円)、SP.1279(501X標準 735円)

新型サスアームは路面ギャップに対する追従性を重視した新形状設計、路面ギャップに対し物性による「しなり」で路面追従性を向上。 素材はカーボン繊維入りナイロン樹脂。 従来に比べ薄型・軽量

【適応車種・パーツ】 DB01シャーシ各車、TRF501XWE、TRF511
※本製品は上級者向けレース用パーツです。 高耐久・高強度を求める場合にはSP.1275 TRF501X F部品(フロントロワアーム)700円、SP.1279 TRF501X R部品(リヤロワアーム)を使用すること。

強化ベルトは消耗品ですから、次回予備パーツを購入する際に当OP品を購入します。 耐久性も高そうなので価格的にも損はないと思います。

ハイトラクションロワアームはDB01の標準品及びTRF501Xの標準品と比較すると若干アームが細く薄い様に見受けられます。 確かに耐久性はあまり期待できないかもしれませんね。

次の注目の新製品は3月21日発売のTRF511 シャーシキット、スバル インプレッサ WRC 2008、ORC 雨宮 SGC-7でしょうか。

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2009年2月22日 (日)

DB01のスリッパースプリング強化策

DB01のオプションパーツのスリッパークラッチセット(OP.1018)に付属のスリッパースプリングは弱いので硬めに微調整することが難しい。 ゆる過ぎると滑り、締め過ぎるとロックしてスリッパー機能がうまく働かず、その調整域は狭く扱いづらい。

その原因として、スプリングの強度が不足していることと、ロックナットを締めてもスプリングがスリッパースペーサーやロックナットに垂直に当らず、その力が逃げてスリッパーが滑ることが考えられる。

そこで今回、簡単安価なスリッパークラッチ強化策としてダブルスリッパークラッチセット(OP.1061)に付属のより強力なスプリングに交換し、スプリングとロックナットの間に3mm径のワッシャーを1枚入れてみたのでメモしておきます。

(DB01スリッパークラッチの詳細はこちらを参照)

【スリッパースプリング比較】

Db01_sliper_spring_comp

<OP.1061のスプリング>

バネ強度:強い、自然長:11.1mm

<OP.1018のスプリング>

バネ強度:弱い、自然長:11.3mm

※締め付け後のスプリング長はほぼ同じ

Db01_sc_op1018_2 Db01_dsc_op1061_r

スリッパークラッチセット(OP.1018) ダブルスリッパークラッチセット(OP.1061)

【スリッパースプリングの交換】

  1. 事前にダブルスリッパー(OP.1061)のスリッパースプリング(部品番号5005188:¥350)をタミヤカスタマーから取り寄せておく。
  2. 3mm径のワッシャーを準備してておく。
  3. 標準のスプリングをはずして、取り寄せたスプリングと交換する。
  4. スプリングとロックナットの間に3mm径のワッシャーを入れて締める。
  5. 基準位置はセンターシャフト端からナットまで3mmを目安に締めて、微調整は実際に走らせて行う。

★加速に影響しない範囲でできる限り締め過ぎないのがポイント

Db01_sliper_spring_2 Db01_sliper_spring

感覚的には締め付け強度がかなり増した様に思われますが、その効果については、後日走行テストの上レポートする予定です。

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2009年1月 8日 (木)

DB01のアッセンブリーWOユニバーサルシャフトは汚れ知らず?

本日RC雑誌2月号を3誌立ち読みしてきました。

TB-03Dの記事を期待していたのですが全く見つからず、タミヤ関係ではDF-03Raの雪上ラリー仕様とTRF416 World Editionの組み方説明ぐらいでした。TB-03Dの発売時期が遅かったので来月号で特集でしょうか?それともタミヤはドリフトには力を入れないのでしょうか?

DF-03Raは電気系の耐水対策に加え、ラリーブロックタイヤ内に接着剤を注入し、それに表から樹脂のピンスパイクを打ち込んでスノースパイクタイヤを作成していました。スゴーイ!

TRF416WEはデフとダンパーの組み方とかを解説していましたが、当方の組み方が間違っていなかったことを再確認しました。

DB01では以下3つのオプションに関して使用感が記載がありましたので、念のためメモっておきます。

【OP-1118 DB01 アッセンブリーWOユニバーサルシャフト(フロント)】

【OP-1119 DB01 アッセンブリーWOユニバーサルシャフト(リア)】

Db01_op1118wo_unv_fフロント Db01_op1119wo_unv_rリア

昨年11月に発売されてからあまりこれらの評価はブログでも見られませんでしたが、操舵時、ストローク時のアクスルとスイングシャフトとの作動角が大きくなったときに、通常のユニバーサルシャフトより更にスムースな駆動を可能にするWO(Wide Operation-Angle:広作動角)の効果はなんとなく期待でき、ちょっと高いですが当方も導入を検討しておりました。

RC雑誌ではその効果に加えて防塵性が非常に高く、ドロドロのコースでもユニバ内には殆ど土砂が入っていなかったと報告されていました。これはありがたいですね。

但し、フロントはボールベアリングが1050から950に変更になり、対応フロントアップライトも付属していますが、950への変更って強度が低下するデメリットも大きい様に思えるのですがどうなんでしょうか?950が2個付属しているのでユニバ側は950でホイール側は1050となりますが、これってTA05も進化の過程で1150->950->1050となって行きましたが、1050で良いような気もするのですが・・・リアは1050のままです。

Akibonさん、このオプション導入されたと思いますが、その効果について印象をコメントでお教えください。

【OP-1121 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーン

Op1121_htss_alh

OP-1121アルミホーンはこれまではツーリングカーで使用されてステアリングの剛性が高まりダイレクトな操舵フィーリングが得られると好評でしたが、これをDB01にも使用してました。結果はかっちり感が出て良さそうでしたが、バギーの場合はサーボにプラギア部品が使用されているとギアが舐めそうですね。定価1,365円(税込み)の費用対効果は・・・

本格的にレースに出る場合はアルミ化は必須かもしれませんが、当方はバギーカーに関してはカーボン強化パーツはまだしも、アルミパーツの使用については懐疑的です。高価であるというだけでなく、バギーではアルミのその硬さが逆効果となって強度の低い非アルミ部分の破壊につながると考えているからです。周りの人を見ていると、中途半端なアルミ化により全体の硬度バランスが狂い、かえってトラブルが増える様な気がします。いたちごっこ(=タミヤ地獄)であれば、全てアルミ化しないと決め込んだ方が経済的にも精神的にも楽です。スペアパーツも安いですし。

DB01のラリーバージョンDB01Ra変更キットが出ないかなぁー。DF-03に比べてDB01の方が明らかに扱いやすい車だと思うのですが・・・

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