« 小林可夢偉 TV出演を観ての感想 | トップページ | トヨタ F1 富士で一貴と可夢偉が最後のランデブー走行 »

2009年11月22日 (日)

佐藤琢磨のメインの交渉チームはLotus(蓮)?

佐藤琢磨は11月21日(土)、恒例のイベント「Takuma Club Meeting 2009」でファンの前に元気な姿をみせ、アットホームな雰囲気の中でファンとの交流を楽しんだ。 「来季の活動は?」というファンからの質問に対して、「複数のチームと交渉中であり、メインのチームは仏教に関係のある“花”」というヒントを明かした。

ちなみに仏教を象徴する花は蓮(はす)=Lotus(ロータス)という答えになるのか?

また、琢磨はF1以外にもジル・ド・フェラン所有のインディカーチーム「ド・フェラン・モータースポーツ」とも交渉中と見られている。

Takuma_tcm_20091122_2

【佐藤琢磨のコメント】

複数チームと交渉してます

そこ(Lotus?)だけではないけど、そこをメインで頑張っている

「国内のレースにも興味はあるけど、まずは夢を追い続けたいというのがあるので、今、自分が目指してしているものはF1なりインディなり、世界のトップのやりたいなと思っています」

「もちろん、状況次第では日本というのもありますし、日本のGTのレベルは世界一だと思います。クルマ作りにしろ、レースの待遇にしろ、ハードウェアを含めて最高だと思うし、レースをやったら凄い面白そうだと思います。それは今じゃなくてもできるかなというのがあるんで、まずはF1です」

来年に向けては交渉の最終段階で、できればなるべく早い時期に何かしらの形で第一線に復帰できるようにと思っていますので、みなさんもうちょっとだけ待っててください」

てっきり、琢磨の個人スポンサーであったヴァージン(マノー)の方がメインで交渉中かと思っていただけにロータスは意外だ。以前当ブログ「F1 ロータスの残り1つのシートを狙う6人とは?」でコメントした様に、ロータスの条件に適しているのは琢磨である。

ロータスは11月中にドライバーを発表すると見られており、琢磨だけでなく可夢偉も最終交渉に入っていると思われる。ロータスのガスコインとトヨタとの関係を考慮すると可夢偉も強力なライバルかと思われるが、琢磨の経験と可夢偉の勢いのどちらをチームは選択するのか? どちらも諦めずにもう一度F1のシートを手に入れて欲しい。

”がんばれ! With You.”

|

« 小林可夢偉 TV出演を観ての感想 | トップページ | トヨタ F1 富士で一貴と可夢偉が最後のランデブー走行 »

■F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小林可夢偉 TV出演を観ての感想 | トップページ | トヨタ F1 富士で一貴と可夢偉が最後のランデブー走行 »