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2009年8月 8日 (土)

SuperGT 第6戦 鈴鹿の予選はノックダウン方式

SuperGT 第6戦 鈴鹿の予選は従来のスーパーラップ方式ではなく、F1などでも採用されているセッションごとに脱落車両が出るノックダウン方式で行われることになった。

【第5戦までの予選方式】

予選1回目の各クラス上位8台が予選の2回目に進め、1台ずつのタイムアタックを行うスーパーラップ方式

【第6戦の予選方式】

8月22日の午前中にフリー走行
午後はノックダウン方式の予選

■セッション1(S1):両クラス混走の30分とクラス別の占有走行が10分ずつ行われる。
このS1でGT300はタイム上位16位が、GT500は12台がS2に進出
進出できない車両はS1の順位で決勝日のスターティンググリッドが確定する。
なお、S1ではすべてのドライバーが予選基準タイムをクリアしなければならない。
予選基準タイムはS1のタイムにより計算される。

<10分のインターバル>

■セッション2(S2):クラス別に10分ずつ走行。
GT300は上位10台、GT500は上位8台がS3へ進出
進出できなかった車両はS2の順位でグリッドが確定する。

<10分のインターバル>

■セッション3(S3):クラス別に10分ずつの走行。
この順位でGT300は1~10位まで、GT500は1~8位までのグリッドが確定する。

●第6戦予選ルール

S2に出走したドライバーはS3には出走できない。つまり、S3まで進出した場合は、2人のドライバーが予選タイムアタックを行うことになる。
※タイヤは全セッションを通じて5セット。
※S3進出車両は、S3で使用したタイヤを決勝スタートに使用する。
※セッション間のインターバルは10分。予選中の給油や整備は許される。

第6戦はF1でお馴染みのノックダウン方式が採用されるが、ドライバー2人がアタックに参加するので、いつもは予選を走らないドライバーのタイムもスターティンググリッドに大きく影響してくる。いつも以上に白熱した予選が期待される。

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