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2009年5月 4日 (月)

SuperGT 富士 第3戦 予選結果

SUPER GT第3戦「FUJI GT 400km RACE」の公式予選が5月3日に行なわれ、スーパーラップでポールポジションを獲得したのはNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rの本山哲。 GT300クラスはNo.43 ARTA Garaiyaの高木真一がクラスポールを奪った。

【GT500】

Sgt_gtr_motul_20090503 今シーズン初の優勝を目指し、2戦連続ポールの本山

本山は予選1回目、スーパーラップとも、ほぼ完璧にアタックラップをまとめ、スーパーラップでは2番手に0.072秒の差をつける1分34秒622というタイムをマーク。 2戦連続でのポールポジションを確定させた。

2番手はNo.36 PETRONAS TOM'S SC430のアンドレ・ロッテラー。 3番手はNo.8 ARTA NSXのラルフ・ファーマンが、スーパーラップでポジションを3つ上げ、NSX勢の最上位に入った。

なお、No.21 ASTON MARTIN赤坂DBR9は、都筑晶裕が予選1回目に予選通過基準タイムをクリアできなかったため、決勝日朝のフリー走行の状況を見て大会審査委員会が決勝出走の可否を判定することとなった。(開幕戦鈴鹿でも同じパターン)

【GT300】

Sgt_garaiya_arta_20090503 決勝はARTA GaraiyaとダイシンアドバンFerrariとの勝負か?

No.43 ARTA Garaiyaの高木真一が予選1回目、スーパーラップともライバルを大きく上回るタイムをマーク。 スーパーラップでの1分42秒936は、この週末ではじめての1分42秒台で、ライバルを0.299秒突き放した。

2番手のNo.81 ダイシンアドバンFerrari(青木孝行)は、前戦鈴鹿につづく予選2番手。 3番手はNo.19 ウェッズスポーツIS350(織戸学)。

No.2 プリヴェアップル紫電は予選1回目にパワーステアリングのトラブルを発生し、予選は通過したものの、決勝では18番手という後方からの追い上げを強いられることになってしまった。

【SuperGT富士 第3戦 予選総合結果】

GT500クラス/予選総合
Pos.No.MachinesDriverQualify #1Super LapTireWH
1 1 MOTUL AUTECH GT-R s 本山 哲
ブノワ・トレルイエ
1'34.773 1'34.622 BS  
2 36 PETRONAS TOM'S SC430 s 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
1'34.878 1'34.694 BS 30
3 8 ARTA NSX s ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
1'35.098 1'34.705 BS 22
4 12 IMPUL カルソニック GT-R s 松田 次生
セバスチャン・フィリップ
1'35.098 1'34.954 BS 38
5 35 KRAFT SC430 s 石浦 宏明
大嶋 和也
1'35.039 1'35.102 BS 12
6 6 ENEOS SC430 s 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
1'35.042 1'35.631 BS 18
7 3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R   ロニー・クインタレッリ
安田 裕信
1'34.976 1'36.981 MI  
8 24 HIS ADVAN KONDO GT-R s J.P・デ・オリベイラ
荒 聖治
1'35.459 1'40.428 YH 46
9 38 ZENT CERUMO SC430 s 立川 祐路*
リチャード・ライアン
1'35.579   BS 50
10 100 RAYBRIG NSX s 井出 有治*
松浦 孝亮
1'35.714   BS 6
11 32 EPSON NSX s ロイック・デュバル*
中山 友貴
1'35.886   DL 12
12 39 DUNLOP SARD SC430   アンドレ・クート
平手 晃平*
1'35.974   DL 2
13 18 ROCKSTAR 童夢 NSX s 道上 龍
小暮 卓史*
1'36.015   BS 42
14 17 KEIHIN NSX   金石 年弘*
塚越 広大
1'36.021   BS 22
GT500 以上予選通過
21 ASTON MARTIN 赤坂 DBR9   #都筑 晶裕
土屋 武士*
1'41.084   YH  
GT300クラス/予選総合
Pos.No.MachinesDriverQualify #1Super LapTireWH
1 43 ARTA Garaiya s 新田 守男
高木 真一
1'43.029 1'42.936 MI 42
2 81 ダイシン アドバン Ferrari s 青木 孝行
藤井 誠暢
1'43.978 1'43.235 YH 10
3 19 ウェッズスポーツIS350 s 織戸 学
片岡 龍也
1'44.607 1'43.842 YH 46
4 11 JIMGAINER ADVAN F430   田中 哲也
平中 克幸
1'44.959 1'43.932 YH 32
5 7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 s 谷口 信輝
折目 遼
1'44.924 1'44.242 YH 52
6 5 マッハGOGOGO車検320Rマッハ号   玉中 哲二
赤鮫 オヤジ
1'44.855 1'44.430 YH  
7 66 triple a ムルシェ RG-1   山西 康司
余郷 敦
マルコ・アピチェラ
1'45.212 1'44.552 YH  
8 74 COROLLA Axio apr GT s 井口 卓人
国本 雄資
1'45.178 1'45.258 MI 16
9 31 avex apr COROLLA Axio s 坂本 雄也
山内 英輝*
1'45.371   YH 4
10 87 giraffa ガイヤルド RG-3   井入 宏之*
和田 久
1'45.448    YH   
11 26 UP START タイサンポルシェ s 黒澤 治樹*
阿部 翼
1'45.451   YH 4
12 30 RECKLESS KUMHO IS350   佐々木 孝太*
山野 直也
1'45.516   KH 6
13 111 石松 with ARKTECH GT3   壷林 貴也*
池田 大祐
1'45.549   KH  
14 46 エスロード MOLA Z s 星野 一樹*
柳田 真孝
1'45.673   YH 30
15 55 J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ   山岸 大*
小泉 洋史
1'45.731   YH  
16 88 triple a ガイヤルド RG-3   松田 秀士*
坂本 祐也
1'45.878   YH  
17 110 KUMHO "ARKTECH SG-1"   谷川 達也*
キム・ハンボン
1'45.882   KH  
18 2 プリヴェ アップル 紫電 s 加藤 寛規
吉本 大樹*
1'46.298   YH 18
19 10 JIMGAINER ADVAN F360   植田 正幸*
川口 正敬
1'46.501   YH  
20 666 FieLDS BOMEX 320R   周防 彰悟
山下 潤一郎*
宮本 隆士
1'46.523   KH  
21 808 初音ミク Studie GLAD BMW Z4   菊地 靖*
田ヶ原 章蔵
1'50.317   YH  
GT300 以上予選通過

両クラスの上位8台は、スーパーラップにより順位を決定

□タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/HK:ハンコック/KH:クムホ/MI:ミシュラン/YH:ヨコハマ
□WH=ウェイトハンディキャップ(kg)
□スーパーラップ アタックドライバー:太字
□*=予選1回目のタイムを出したドライバー/#付のドライバーは通過基準タイム不足
○車名の後ろのS:シード権車両=シード権車両は、全ての参加条件が満たされている限り決勝レースへの出場が保証される。

■公式予選1回目
※No.46 2009年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、ベストラップタイムを削除及び訓戒とする。

■スーパーラップ
※No.1, 36, 3, 24 公式通知No.10 2/2 (スーパーラップ手順ヘッドライト消灯)違反により、訓戒とする。

※No.21の決勝レース出場について大会審査委員会は、フリー走行にて最終の判定を行うこととした。

GT500はシリーズ・チャンピオンを取る為にもMOTUL AUTECH GT-Rが優勝するしかないだろう。

GT300は予選1位から4位までどれが勝つか予想が出来ない混戦となるだろう。 トラブルがなければARTA Garaiyaか?

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