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2009年3月11日 (水)

SuperGT LEXUS TEAM Le Mans ENEOS 2009年体制発表

新日本石油(ENEOS)は昨シーズンに引き続き、2009年シーズンにおいてもSUPER GT選手権(GT500クラス)に参戦するトヨタ系チーム「Team Le Mans」のメインスポンサーを務めるとともに、同チームへエンジンオイルを供給することを発表した。

昨年は2007年チャンピオンの伊藤大輔選手が怪我のためシーズン途中で長期離脱するというアクシデントに見舞われ、復帰戦となった最終戦では3位入賞を果たしたが、チームポイントランキングは8位と低迷した。

2009年も昨年に続き伊藤大輔選手、ビヨン・ビルドハイム選手を擁し2009年シリーズチャンピオンを目指す。

チーム名称:LEXUS TEAM Le Mans ENEOS
参戦レース:SUPER GT 選手権 (GT500クラス)
監督:土沼広芳
ドライバー:伊藤大輔 (2008年16位)、ビヨン・ビルドハイム (2008年13位) 
マシン:ENEOS SC430

Sgt_lexus_eneos_2009 2009年デザイン Sgt_lexus_eneos_2008 2008年マシン

【マシンスペック】

メーカーTOYOTA
車両名称ENEOS SC430
車両形式UZZ40
全長x全幅x全高4,585mm x 2,000mm×1,100mm
車両重量1,100kg
ホイールベース2,700mm(ベース車両)
トレッド(F/R)1,550mm / 1,530mm(ベース車両)
トランスミッション6速シーケンシャル方式
クラッチカーボン製トリプルプレート
サスペンション方式前後ダブルウイッシュボーン方式
ブレーキベンティレーテッドディスク
タイヤBRIDGESTONE 前後330/710-R18
エンジン形式3UZ-FE
エンジン仕様縦置き水冷V8, DOHC32VALVE
排気量4,480cc
ボアxストローク93mm x 95mm
リストリクター29.6mm x 2
最高出力480ps/7,200rpm以上
最大トルク52kg-m/5,600rpm以上

「LEXUS TEAM Le Mans ENEOS」は先日の岡山国際サーキット公式テストで総合3番手のタイムを記録しているだけに、チャンピオン争いに絡んで来そうだ。 

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