« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

ブログのカレンダー機能を改善しました

ココログのカレンダー機能は前月や翌月へのリンク矢印が標準では付いておらず、他のブログサイトと比較して非常に不便でしたが、トラックバック機能を停止していても動作するカレンダー拡張ツール「ココログカレンダーPlus」を見つけましたので、導入しました。

【改善ポイント】

●<<(前月)、>>(翌月)の矢印で月の移動が可能になりました。

●日付リンクにマウスをかざすと、その日に書かれた記事タイトルが表示されるようになりました。

当たり前の機能なんですが、あると下までスクロールしなくても記事のタイトルが斜め読み出来るようになりました。 皆さんも一度試してみてください。 まだ、他のブログにあってココログには無い機能もありますので、ぼちぼち改善していきます。

ちなみに、今日は不思議なことに最近の中ではとてもアクセス数が少なかったのでびっくりです。 どうやらWRCファンは少ないようですね・・・

| | コメント (0)

2009年1月30日 (金)

キーエンス タキオンとルキシオン 発売再延期のニュース

12月29日にも当ブログで取り上げたキーエンスのブラシレスシステム「タキオン」と「ルキシオン」の発売が再度延期となりましたので、ご案内します。

当初2008年12月に発売予定で、その後1月29日出荷、31日発売とアナウンスされていましたが、1月29日付でキーエンスのホームページ「ブラシレスシステム発売日変更のお知らせ」のニュースが掲載されました。

■ブラシレスモーター「ルキシオン」:2月5日より出荷開始

Keyence_luxon

■スピードコントローラー「タキオン」: 2月9日に改めて出荷開始日を案内

Keyence_tachyon_sb

延期の理由は前回(12月26日)は「より商品の完成度を高めるため」でしたが、今回(1月29日)は「ソフト面の一層の機能向上をを図るべく」とのこと、「タキオン」の方はまだ目処が立っていない感じです。 残念ながらいずれにしても初期ロットは見送りですな・・・

| | コメント (0)

2009年1月29日 (木)

WRC 第1戦ラリー・アイルランドいよいよ開幕 (ぺター・ソルベルグは第2戦より参戦)

いよいよ1月30日からWRCが始まります。 今年は開催スケジュールに加え、レギュレーション変更、スバル、スズキの日本車のワークスチーム撤退と昨年と比べて少し興味は半減ですが、辛抱して見守っていきます。

今年からWRCは年間最大12戦までに減らされ、開催地域は2010年との交互開催となり、2年で24ヶ国を開催することになります。ラリー・ジャパンは今年は外れ来年の予定です。

ローテーション制は過去にも行われたましたが、ファンからの反発も多く、すぐに廃止になった経緯があるので、世界の景気が回復すれば2年後にこの制度は廃止されるでしょう。

【2009年度WRCスケジュール】

No.日程ラリー名併催
1 01月30日~01日 ラリー・アイルランド JWRC
2 02月13日~15日 ラリー・ノルウェー PWRC
3 03月13日~15日 キプロス・ラリー PWRC,JWRC
4 04月03日~05日 ラリー・ポルトガル PWRC,JWRC
5 04月24日~26日 ラリー・アルゼンチン PWRC,JWRC
6 05月22日~24日 ラリー・サルディニア PWRC
7 06月12日~14日 アクロポリス・ラリー PWRC
8 06月26日~28日 ラリー・ポーランド JWRC
9 07月31日~02日 ラリー・フィンランド JWRC
10 09月04日~06日 ラリー・オーストラリア PWRC
11 10月02日~04日 ラリー・スペイン JWRC
12 10月23日~25日 ウェールズ・ラリー PWRC

【第1戦ラリー・アイルランド】

1月30日(金)デイ1 SS1~SS8
1月31日(土)デイ2 SS9~SS14
2月01日(日)デイ3 SS15~SS19

総走行距離:1407.68km、SS距離/本数:366.94km / 19、路面タイプ:グラベル(未舗装路)

<ワークスエントリー>

1 S.ローブ/D.エレナ (シトロエン)
2 D.ソルド/M.マルティ (シトロエン)
3 M.ヒルボネン/J.レーティネン (BPフォード・アブダビ)
4 J-M.ラトバラ/M.アンティラ (BPフォード・アブダビ)
5 U.アーバ/K.シック (ストバート・フォード)
6 H.ソルベルグ/C.メンケルド (ストバート・フォード)
7 C.アトキンソン/S.プレボ (シトロエン・ジュニア)
8 C.ローテンバッハ/D.バリット (シトロエン・ジュニア)

元スバルチームのクリス・アトキンソンシトロエン・ジュニア・チームからシトロエンC4 WRC車両で数戦に参加の予定。 救われて本当に良かったですね。 当チームは名前のとおり若手ドライバー育成を目的とするM2チームで、主なドライバーはアトキンソンの他、コンラッド・ロウテンバッハ(2009年の全12戦に参加)、エフゲニー・ノビコフ(最低8戦に参加)、セバスチャン・オジェ(6戦に参加予定)の計4名で、最大4台のマシンで参戦予定。

Citroen_junior_c4

【ペター・ソルベルグの動向】

スバルのWRC撤退のあおりを受け動向が注目されていたペター・ソルベルグは2月11~15日に開催されるWRC第2戦のラリー・ノルウェー06型シトロエン・クサラWRCで参戦することを自身のホームページで明らかにしている。 こちらも一件落着。

エントリー名は「PETTER SOLBERG RALLY MSN EDITION」でペターとMSNのつながりは、ぺターのブログのほか、専用のラリーコンテンツがノルウェー版MSNで展開されている。 チームやスポンサーに関しては、ラリー・ノルウェーの前の記者会見で発表予定で、ノルウェー以降全戦(合計11戦)に出場したいと述べている。 コ・ドライバーは08年まで同様、フィル・ミルズが務める。

シトロエン・クサラ(Citroen Xsara)は1997年にZXの後継車種として誕生し、2006年まで生産された。 後継車種はC4。 シトロエン・クサラは、セバスティアン・ローブ、ダニエル・ソルドによって参戦初年度の2004年から2006年まで3年連続でチャンピオンシップを獲得、28の勝利を収め、史上最も成功したラリーマシンの一つであるが、3年落ちのマシンと非ワークスチームでどこまで戦えるだろうか?

Citroen_xsara_2006 ローブが操るシトロエン・クサラWRC 2006   

【IRC開幕戦モンテカルロ情報】

WRCのカレンダー変更に伴い世界選手権から外れ、IRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)の開幕戦として開催された今年のラリー・モンテカルロ(1月21日~24日)ではプジョー207 S2000でIRCに初スポット参戦したセバスチャン・オジエが優勝した。 2位はフレディー・ロイクス、3位はステファン・サラザンとプジョー207がポディウムを独占した。

三菱もスバルもスズキもおらず、シトロエンとフォードだけのWRCなんて魅力ないなー! 早く戻ってきてくれー!

| | コメント (0)

F1最新情報(ホンダの買収話はどうなったのか?)

もうすぐ1月も終わろうとしているのに、ホンダレーシングF1チームの買収のニュースが入ってこないが、どうなっているのだろうか?

今年1月8日には買収先が30社から12社まで絞り込まれ、将来的にどれが最高のオファーなのかをホンダと話し合っている段階で、第1戦のオーストラリアグランプリ(3月29日)のグリッドに並ぶ自信は100%と報道されていたが、その有力候補にニック・フライの名前が挙がっていることが報道されて以来すっかり音沙汰がなくなっている。 どうも期限の1月末までには買収先は決定しそうにない。 1月27日にはホンダの報道官がロイターに対しこのデッドラインについて「楽観的に考えているが、しばらくの間はこれ以上コメントすることはできないかもしれない。」と話した。

順序としては、(1)まず買収先を決定し、(2)同時にエンジンを供給してくれるメーカーを探し、(3)それから新しいエンジンをクルマに適応させる必要がある。

現在マシンテストは全くストップしている状態なので、(1)と(2)の両方が決定する本当のデッドラインは、(3)の最低期間を6週間と見積もると、2月14日あたりと思われる。

エンジン供給メーカーは当初、フェラーリとメルセデスの2社と噂されていたが、フェラーリには1月12日にその可能性を否定され、メルセデスもフォース・インディアにエンジンを供給する事が決定しているので余力は無い様だ。 その他のメーカーの噂も聞こえてこない。

ドライバーはジェンソン・バトンとブルーノ・セナが依然有力か?

チームと同じくバトンの今季活動の見通しも立っていないが、彼は通常どおりトレーニングを続けており、スクーデリア・トロロッソがセバスチャン・ブエミのチームメイトを発表しないのは、バトンに関心があるからだとも推測されている。 チーム代表のフランツ・トストはバトンとF1ルーキーイヤーの2000年にウイリアムズで仕事をしており、彼を高く評価している。

F1_honda4

700名の従業員を抱える当チームは、2008年に約190億円費やしながら、表彰台1回、ポイント14、順位は下から2番目というふがいない成績だったが、この1カ月間、英国政府の公的支援を受けるために話し合いを持っているらしい。 銀行業界と同様に救済されるほど甘くはないのでは?

あと2週間程で全てが決まります。決まらなければ第1戦からの参戦は無く、最悪の場合はチーム自体が無くなってしまうことにも・・・ 琢磨と同じく信じて待つしかない!

| | コメント (0)

2009年1月27日 (火)

TB-03D カワダ クラッチブッシュの緩みについて

1月25日のTB-03D確認走行でリアのスピンが多く、ドリフトが不安定であった為、本日分解してチェックしました。 その結果、リアのボールデフにロック用として入れているカワダのクラッチブッシュ B50の締め付けが少し緩んでいた事が判明しました。

Tb03d_deff_rear_cb

当部品はTB-03Dをはじめ他のタミヤマシンでも広く使用されているようでしたので、クラッチ効果も期待して今回採用したのですが、デフボールの替わりに入れているクラッチブッシュとTB-03D標準デフの両方共が樹脂製で非常に柔らかい為、キャップスクリュー(BA4)を強めに締めてもロックが不完全で、ハイパワーなブラシレスモーターだと余計に緩みやすいようです。

本来、デフはOP-1056 アルミデフジョイントセットに変更しておくべきでしたが、製作時に標準デフの樹脂の柔らかさに驚いたものの、様子見と思いそのまま使用していました。

Tb03d_op1056

デフを分解したところ、ブッシュ自体に大きな磨耗や変形は見られませんでしたが、今後のメンテナンスとコスト及びリニアな操縦性を考慮し、1月24日に発売になったOP-1125 ダイレクトカップリングを導入しようと思います。

Tb03d_op1125

そうなればリアはダイレクト、フロントはワンウェイですので、ボールデフのメンテナンスからも開放されます。 ダイレクトのマイナスの評価も見かけますので、今週末に検討の上、その効果についてご報告します。 緩みについてはカワダのクラッチブッシュの問題ではなく、TB-03Dのデフの柔らかさの問題ですので、誤解の無いように・・・

| | コメント (0)

2009年1月26日 (月)

ホンダ 新型 インサイト 2月に189万円で発売!

ホンダの新型ハイブリッドカー インサイト の最廉価モデルが2月6日に189万円で発売される。

ホンダは当初、新型インサイトを200万円以下で発売するとアナウンスされていたが、189万円と非常に戦略的な価格となった。

Honda_insight_2009

一方、5月にフルモデルチェンジ予定のトヨタの新型プリウスはおそらく200万円を切ることはないと見られている。

当ブログでもハイブリッドカーに注目し、1月16日にプリウス vs インサイト vs レクサス HS250hの比較を行ったが、燃費の高さ、モーターのみで走行可能なこと、総合パワーの高さ、高速安定性、そして新装備のソーラーベンチレーションパネルなど総合的にはプリウスの方が完成度は高い様に思われる。 インサイトの価格はこれまで「ハイブリッドカーの良さは認めながらもその価格の高さの為に元が取れない」と判断して購入に至らなかったユーザー層に大きくアピールすると思われる。 おそらく北米を中心に世界中でも今年はハイブリッドカーのフィーバーは間違いなしだ。

日本でも2月から夏にかけて、ハイブリッドカーの価格競争と共に実際に街中を軽自動車ではなく、ハイブリッドカーがバンバン走ることを望むばかりだ。 両メーカーにはさらなる生産体制の増強が求められる。 そして成功によりもう一度世界のモータースポーツに活気を与えて欲しい!

| | コメント (0)

2009年1月25日 (日)

TB-03D (ドリフトスペック)設定変更の確認走行

先日、TB-03DのOP.1124 TB-03D カーボンダンパーステ―(フロント)を取り付けましたので、その確認と足回りのセッティングチェックも兼ねて本日走行してきました。

【フロントカーボンダンパーステーの効果】

あくまでも感覚ですが、ハンドリングやコーナリングが以前よりカチっと決まる様になりました。 逆にハンドリングの反応が少しシビアになって少しの操作ミスも目立つ様になった気もします。

【その他のセッティング変更】

ダンパー、車高、リバウンドストローク及びキャンパー角を再調整し、コイルスプリングも複数試してきました。 コイルスプリングはイメージとはまだもう少し開きがあるものの、他はだいぶ煮詰まってきました。

本日は比較的路面抵抗の低い練習コースに加えて、小雪舞い散る天気で路面温度がかなり低かったこともあり、前回と比べてHPIのゴムタイヤでもグリップが低く、スピン過多で非常に難しいコンディションとなりました。 次回はもう少し暖かい環境でやりたいものです。

寒過ぎました!

| | コメント (0)

2009年1月24日 (土)

F1最新情報(無念の佐藤琢磨?)

22日(木)にスイス誌『Speedweek(スピードウイーク)』は、トロ・ロッソが佐藤琢磨を選択せずに、セバスチャン・ボーデを引き続きレースドライバーとして起用することが濃厚だと報じた。

さらにフランスのウェブサイト『sport24.com』は、日本市場の不況が原因となり、琢磨のパーソナルスポンサーが減少する可能性を指摘している。

しかし、ボーデのマネジャーを務めるニコラス・トッドは、レースドライバー決定というニュースを認めてはおらず、「常に交渉を行っている」と語っている。いずれにしてもトロ・ロッソの2009年ドライバーラインアップが間もなく発表されるので確定するまで、祈って待つしかない。 ちなみにトロ・ロッソの公式ホームページにブエミとボーデのドライバー写真が掲載されているが、ブエミは昨年のベッテルから差し替えられ今年のドライバーとして明記されており、ボーデは昨年のなごりがそのまま残っているだけであるのでこれをもって決定とは断定出来ない。

F1_tororosso 2008年仕様で連日トップタイムのセバスチャン・ブエミ

セバスチャン・ボーデ

29歳でフランス出身。 2004年からアメリカのチャンプカー・ワールドシリーズ(CCWS)に参戦し、4年連続チャンピオンに輝いた実力派ドライバー。 2008年にトロ・ロッソからF1デビューを飾り、2008年シーズンはチームメイトのセバスチャン・ベッテルが初優勝を含めて35ポイント稼いだのに対し、わずか4ポイントの獲得にとどまった。 昨年末行われたトロ・ロッソのテストではボーデは佐藤琢磨よりタイムは遅かったし、有力なスポンサーも見つけては来れていないと思われる。 2009年は再度アメリカに戻り、インディ・レーシング・リーグ(IRL)に参戦するのではないかといううわさも流れていた。

F1_bourdais 眼鏡をかけたドライバーはF1ではめずらしい?

【ドライバー選択の背景】
当初、トロ・ロッソは2009年は若手ドライバー(ルーキーのセバスチャン・ブエミは今年のシートを既に獲得)とベテランをペアで戦っていくという方針で佐藤琢磨がその第一候補と見られていた。 その背景として、親会社のレッドブルは急成長を遂げている日本のマーケットでの自社エナジードリンクの販売促進を見込んでいるためと言われていた。 世界経済失速の中、「セカンドドライバーはより多くのスポンサーを獲得できた方に決定か?」 とまで言われていたが、まもなく100戦目のグランプリを迎えるベテランの琢磨は一時は、トロ・ロッソに対し数千万ユーロのスポンサーシップを申し出ているといううわさもあった。

F1_sato_takuma_20081207 めげるな琢磨、ベストは尽くした!

日本人がレッドブルのドリンクを飲むか否かは別として、佐藤琢磨がシートを失った理由が、日本市場の不況により期待されたお支度金が用意出来なかったのであれば無念で仕方が無い!

佐藤琢磨応援メッセージを送ってくれる方は以下のページからお願いします。 詳細はコメントをご覧ください。(1月29日緊急追記)

http://www.redbull.jp/#page=CompanyPage.Contact

| | コメント (3)

TB-03D オプションパーツ購入(第3弾)

1月24日発売のOP.1124 TB-03D カーボンダンパーステ―(フロント)を購入の上取り付けましたので、メモしておきます。

【OP-1124 カーボンダンパーステー(フロント)の取り付け】

(1)カーボンパーツの周りに瞬間接着剤を流して割れ止めをしておきます。

Tb03d_op1124_2

(2)5mmピロボールナットに5.5x3mmと5.5x2mmのスペーサーをはさみ3x12mm丸ビスでダンパーステーにとめます。

(3)本体からM5をはずします。

Tb03d_m5

(4)3x8mm皿ビスで本体にダンパーステーを取り付けます。

Tb03d_f_carbon_damper_stay

これで前後共カーボンダンパーステーになりました。 カチっとした剛性感を期待してのオプション投入です。土日でその感触を確認してみたいと思います。

| | コメント (0)

2009年1月23日 (金)

TB-03D オプションパーツ発売(2009/01/24分)

1月10日にご紹介したTB-03D用オプションパーツが1月24日発売になりましたので、画像付きでリストしておきます。

【TB-03D関連OPパーツ】

<1月24日発売>

●TB-03 カーボン強化M部品(ダンパーステ―)
Item No.54123(OP.1123)
588円
対象:TB-03/TB-03D、カーボンファイバー配合の強化タイプ、高い剛性でダンパーの効果を引き出し軽量化にも貢献 ・・・前後共カーボン化予定なのでやはり不要かな

Tb03d_op1123

●TB-03D カーボンダンパーステ―(フロント)
Item No.54124(OP.1124)
1,575円
対象:TB03D、たわみやしなりの少ない高剛性の3mm厚カーボン製、ダンパーの作動効果を最大限に引き出し、より繊細なセッティングが可能 ・・・リア買ってるので前も買いでしょう

Tb03d_op1124

●TB-03D ダイレクトカップリング
Item No.54125(OP.1125)
2,100円
対象:TB-03/TB-03D、左右輪を直結状態にして滑りやすい路面で走行安定性をアップ、リヤに装備でドリフト時の操縦性を高めるのにも、TB-03Dは「SP-1048」または「OP-501」を併用 ・・・リアはデフロックしてますので不要

Tb03d_op1125

●TB-03 センターワンウェイセット
Item No.54126(OP.1126)
3,360円
対象:TB-03D/TB-03D、セッティングに欠かせないセンターワンウェイ、前後輪の回転差を打ち消し失速のないコーナリングに、OP-1053 アルミプロペラジョイント(リヤ)、OP-1094 アルミスパーギヤマウントとの併用不可 ・・・フロントワンウェイ入れてるので買わずに様子見です。折角OP-1053、OP-1094も入れたことだし。

Tb03d_op1126

●TB-03D アルミバンパーサポート
Item No.54128(OP.1128)
1,260円
対象:TB-03D、アルミ製でウエイトがわりに使用、前よりの重量バランスにして、挙動をマイルドにしドリフト時のコントロール性能を高めます ・・・おもりにはちと高いのですぐには必要ないなー

Tb03d_op1128

●TB-03D アルミモータースペーサー
Item No.54129(OP.1129)
1,050円
対象:TB-03D/TT-01D、モーターとモーターマウントの間に使用、高い放熱性に加え、モーター位置が3mm前によりドリフトに向いた前よりの重量バランスに ・・・やっと内容が分かりましたが、すぐには不要

Tb03d_op1129

●TB-03D アルミブレーキディスク型ホイールハブ
Item No.54130(OP.1130)
4,410円
対象:TB- 03Dシャーシ各種、キット標準のJ1~4またはA4部品に換えて使用するアルミ削り出しのホイール。ブルーアルマイトの本体は実車におけるディスクパットの接地面をアルマイト後研磨しアルミ地肌で再現。ホイール装着部の精度アップとホイール内側をドレスアップさせます。 ※ミディアムナローホイール(24mm幅)専用、ナローホイール(26mm幅)取付不可、OP.56 ピンタイプホイルハブセット、OP.569 クランプ式アルミホイールハブ (6mm厚)、OP.570 クランプ式アルミホイールハブ(4mm厚)、OP.823 クランプ式アルミホイールハブ(5mm厚)との併用不可。 組み合せるホイールによっては、ホイール内側のリブと干渉する場合あり ・・・キット標準部品と違ってしっかりしてそうですね。 ディスクの質感もとても良さそうですが、高過ぎるやろ!!!

Tb03d_op1130

<2月21日発売予定>

TD-03D アルミリヤアップライト(1°)
Item No.54137(OP.1137)
3,990円

対象:TB-03各車、TRF416各車、TA05 IFS-R、TBエボリューション5 MSなど1050サイズのベアリングを使用するアップライトを取り付けたリバサス車に装着可能。 キット標準の樹脂製のアップライト(0度)に対し、トーインを1度に設定したアルミ製アップライト。 軽量・高精度で剛性もアップ。 ドリフト走行に最適。 ・・・高いなあ!

Tb03d_op1137

今回のOPの内、OP.1124 カーボンダンパーステ―(フロント)をまずは購入してみます。 OP.1126 センターワンウェイはあっても良いですが、ドリフト用にはすぐには不要かな、後は高すぎるので様子見です。

| | コメント (0)

2009年1月21日 (水)

タミヤ TRF トランスピード ブラシレス発売延期のお知らせ

1月24日発売予定のタミヤ TRF トランスピード ブラシレス 3.5T、6.5T、7.5Tの3製品が発売延期となった。

タミヤHPによれば「発売延期。決まり次第ご案内します。(1/20)」と記載されているが、発売延期の理由は「生産の都合」らしい。 元々、発送予定日が1月21日だったのでその前日になっての急なアナウンスである。

当ブラシレスモーターはLRP社X11のOEMで、タミヤTRFブランドでの販売が予定されていたが、やはりLRPはX12の生産がメインでX11の生産は二の次と言う事でしょうか? いっそのことX11は止めてX12の販売に移行して欲しい気もしますが・・・

Tamiya_trf_transpeed_bl_35t Tamiya_trf_transpeed_bl_65_75t左から3.5T 6.5T 7.5T Lrp_vector_x11 LRP X11 

■ハイパフォーマンスモーター トランスピード ブラシレス3.5T
Item No.42124
13,650円(本体価格13,000円)

■ハイパフォーマンスモーター トランスピード ブラシレス6.5T
Item No.42125
12,495円(本体価格11,900円)

■ハイパフォーマンスモーター トランスピード ブラシレス7.5T
Item No.42126
12,495円(本体価格11,900円)

★ブラシレスシステムによりメンテナンスフリーを実現した新世代モーター。ネオジウムマグネットを使用したシンテードローターを採用 ★3.5Tはオンロード用。6.5T、7.5Tはオフロード用。

去年11月のタミヤフェアで発表されていた情報

■TRFハイパフォーマンスモーター トランスピード ブラシレス 3.5T、 6.5T、 7.5T
新世代のモーターといわれる「ブラシレスモーター」。今回、ターン数の異なる3種類の「トランスピードブラシレス」がドイツ・LRP社の協力により誕生。いずれもニュータイプのモーター缶、ハンダ付けが容易な端子部分など、最新スペックでの登場です。大きさは一般的な540サイズとなっており、様々なマシンに搭載可能、ブラシレスシステム専用ESCとの組合せで使用できます。3.5TはTRF416など世界のスピードを必要とするツーリングカーなどにマッチ。6.5Tと7.5TはTRF501Xなど4WDバギーでの使用を想定しています。※写真は試作品です。

Tamiya_trf_transpeed_brushlessタミヤ発表試作品(2008年11月10日時点) Lrp_vector_x12 LRP X12

エアロフローの穴からも分かる様に上の2つはどう見ても同じX12と思われます。 昨年11月の時点ではX12のOEMを予定していて、その後なんらかの理由によりX11に変更し、今回表向けは「生産の都合」で、発売延期になったと思われます。今更X11をタミヤがX12とほぼ同じ価格で出すのも如何なものでしょうか? 想定のTRF416やTRF501Xユーザーだけでなく誰もがX12を購入するのでは・・・

 

| | コメント (0)

2009年1月19日 (月)

珍しく全てのカテゴリーで動きなし

本日はRC、F1、WRC、SuperGT、D1など全てのカテゴリーで目立った動きがありませんでした。

現在の関心事は、以下のとおりです。

RC:TB-03Dの有益な情報が書かれているブログを新たに見つけること

F1:佐藤琢磨がトロロッソの2ndドライバーシートをゲットできるのか?(結果は2月5日までに出るらしい) ホンダレーシングチーム売却先は?

Williams_f12009 ウィリアムズ Renault_f12009 ルノー

WRC:スバル、スズキ撤退の後の参戦チームと車の全貌

【ワークスチームリスト

シトロエン:●セバスティアン・ロウブ/ダニエル・エレナ ●ダニエル・ソルド/マーク・マーティ

BFフォード・アブダビ:●ミッコ・ヒルボネン/ヤルノ・レヒティネン ●ジャリ=マッティ・ラトビア/ミカ・アンティッラ

ストバート・VK Mスポート・フォード:●アルモ・アアヴァ/クルダー・シック ●ヘニング・ソルベルグ/カト・メンケルド

シトロエン・ジュニア・チーム:●エヴォジェニー・ノヴィコフ/ダレ・モスカット ●ダニエル・バリット

SuperGT:GT500にホンダがどんなマシンで参戦するのか?-> ホンダ NSXは2008年の車輌を特認で参加するらしい。 また、クスコ・スバルインプレッサは、今季はランエボで全日本ラリー選手権に集中する為、SUPER-GTへの参加は見送りするらしい。 ニッサンのGTRは新レギュレーション対応のエンジンは第1戦に間に合うのか?

Honda_nsx_rr_2009_1 Honda_nsx_rr_2009_2 MUGEN NSX RR 

D1:チームオレンジがランサーエボリューションXで参戦

今年は世界不況によりモータースポーツ衰退の年にならない様祈るばかりです。 昭和のオイルショックの時に日本車は厳しい新排ガス規制を設けたばっかりに走らない魅力の無い車だらけになった事があります。 今から考えるとそれが今の経済効率の良い日本車の世界制覇のきっかけになったのかも知れませんが。

| | コメント (0)

2009年1月18日 (日)

本日TB-03Dセッティングテストできず

本日予定していたTB-03Dのサスペンションセッティングを詰めるテストは、雨天の為延期となりました。

私事ながら本日、当方の息子が第一志望校に合格しましたので、やっとこれからはラジコン三昧の週末が送れることとなりました。

この2日間バタバタしていてブログが書けませんでしたが、明日からまたがんばりまっせー!

| | コメント (0)

2009年1月17日 (土)

明日はTB-03Dのセッティングテストです

本日はあってブログお休みです。

やっと明日から、TB-03Dのセッティングテストを再開します。

主にサスペンション系の設定変更を試す予定です。

| | コメント (0)

2009年1月16日 (金)

F1 トヨタ 2009年ニューマシンとは

本日、F1 トヨタの2009年マシンがWebで発表となりました。 12月18日にも当ブログでご紹介したとおり、今年は大きくレギュレーションが変更になりましたので2008年マシンと比較しながらまとめておきます。

新レギュレーションによる主な変更点は以下のとおり。

【ダウンフォースの低減】

2006年のレベルと比較してダウンフォースを50%削減するというもので、ダウンフォースの低減により、コース上では大接戦が展開されることが予想される。 外観的な顕著な違いは前後のウィングで、フロントウィングは全幅1800mmとワイドになり、高さは75mm下げられる。リアウィングは75%ナローになり、全幅は750mmとなる。

なお、2009年の流行に従い、補助的エアロダイナミクス部品は装着されていないが、可動式のフロントウィングの採用により、走行中にドライバーがフロントウィングの変更を行うことが可能となる。

2009年モデルToyota_f1_tf109_1 Toyota_f1_tf109_5

2008年モデルToyota_f1_tf108_1 Toyota_f1_tf108_2

【エンジン使用回数制限】

エンジンはこれまでよりも50%増しの距離を走行しなくてはならない。 それは少なくとも3戦のGPを1基のエンジンで戦わなければならないということであり、2人のドライバーはそれぞれ僅か8基ずつのエンジンだけで、開幕戦オーストラリアGPから最終戦のアブダビGPまで17戦全て戦わなければならないということを意味する。 最高回転数を1000rpm落としたとしてもエンジントラブルの頻発が予想されるが、トヨタチームは昨シーズンはエンジンに起因するリタイアは無く、エンジンの信頼性は比較的高い。

【スリックタイヤの復活】

ブリヂストン・ポテンザのスリックタイヤが、12年ぶりに復活し、制限された空力や馬力を補う形で、グリップの向上をもたらす。 特に低・中速コーナーでは昨年より速くなることが期待でき、全体として大幅なタイムダウンはないと考えられている。

【仕様緒元】

トヨタF1webページの仕様緒元を以下に表でまとめてみたが、昨年からはブレーキにトヨタの名前が加わったのと、エンジンの最高回転数が1000rpm低く抑えられている以外は変更は見られない。

仕様緒元 TF109 (2009年モデル) TF108 (2008年モデル)
シャシー カーボンファイバー及びハニカム構造  <=
燃料タンク ATL製安全タンク  <=
サスペンション カーボンファイバー製トラックロッド/プッシュロッド付カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン  <=
ショックアブソーバー ペンスキー製  <=
ホイール BBS製鍛造マグネシウム  <=
タイヤ ブリヂストン製ポテンザ  <=
ブレーキ トヨタ/ブレンボ製キャリパー及びブレンボ製マスターシリンダー、ヒッコ社製カーボン素材 ブレンボ製キャリパー及びマスターシリンダー、ヒッコ社製前後カーボン素材
ステアリング トヨタ製パワーステアリング及びトヨタ製カーボンファイバーステアリングホイール、トヨタ/マネッティ・マレリ製表示板  <=
ドライバーシート カーボンファイバー製  <=
シートベルト タカタ製  <=
HANSデバイス Hubbard-Downing 社製  <=
エレクトロニクス トヨタ、マネッティマレリ及びマクラーレンシステムECU(FIA 規定に則る)  <=
トランスミッション 7速後退付ギア  <=
     
全長 4636mm  <=
全高 950mm  <=
全幅 1800mm  <=
総重量 605kg(ドライバー及びカメラ含む)  <=
     
エンジン RVX-09 RVX-08
気筒数 8  <=
排気量 2398cc  <=
馬力 およそ740馬力  <=
最高回転数 18,000rpm(FIA 規定に則る) 19,000rpm(FIA 規定に則る)
バルブ駆動 圧搾空気式  <=
スロットル駆動 油圧  <=
スパークブラグ デンソー製  <=
燃料 エッソ製  <=
油脂類 エッソ製  <=

【メインスポンサー】

トヨタはパナソニックとF1チームのメインスポンサーを2010年から2012年まで3年間延長継続する契約を締結した。 両社のよほどの経営悪化が無いことを祈ろう!

【小林 可夢偉】

兵庫県尼崎市出身22歳。 9歳からカートをはじめ、フォーミュラトヨタレーシングスクール(FTRS)、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム(TDP)を経て海外でF3やGP2に参戦し、優勝を飾る。 2007年11月より、トヨタのF1ドライバー(サードドライバー)とGP2レーサーをかけ持ち、忙しい日々を過す。 ヤルノ・トゥルーリティモ・グロック、2人のレースドライバーの下で多くのことを学び、最終的にF1のレギュラーシートの獲得を目指す。 トヨタとのつながりは強いが更なる飛躍が求められている。(小林 可夢偉 自身HP

今シーズンは低いダウンフォースとスリックタイヤをうまく操り、エンジンを壊さずに完走することがポイント。

トヨタはコスト削減の流れに負けることなく、F1のDNAを維持したまま今年は初優勝あるのみ! 特に前半戦はチャンス有り!!

| | コメント (0)

最新ハイブリッドカー比較 プリウス vs インサイト vs レクサス HS250h

2009年北米国際自動車ショーではいよいよ世界中がハイブリッドカーの第2期本格導入に強い関心を示していることが分かります。当ショーの発表情報を基に最新の注目ハイブリッドカー3台を比較してみました。

      プリウス       インサイト     レクサス HS250h

Toyota_prius_2009_2 Honda_insight_2009 Lexus_hs250h

Toyota_prius_2009_panel Honda_insight_2009_panel Lexus_hs250h_panel

特に1.8Lになって高速走行をはじめ米EPA複合燃費が19.6km/Lから21.3km/L (10・15モード燃費換算で35.5km/L -> 約38.7km/L)へと9%も改善されているプリウス200万円を切る価格インサイトが北米市場で如何に評価され、日本でも成功するのか、エコロジストの私としては次期マイカー候補として要チェックです。

    項目    プリウス    インサイト   レクサスHS250h
発売予定日(日本) 2009年5月中旬 2009年2月6日 2009年夏
世代 3代目 2代目 初代
ハイブリッド形式 新開発THS II 新型IMA プリウスと共通?
予想車両価格 210万~240万円 200万円以下 450万~500万円
エンジン排気量(ガソリン) 1.8L 直4 アトキンソンサイクル FF 1.3L 4気筒8バルブSOHC i-VTEC FF 2.4L直4 アトキンソンサイクルFF
エンジン最高出力 73kW(98HP)/5200rpm 73kW(98HP)/5800rpm 110kW(147HP)/6000rpm
エンジン最大トルク 142Nm/4000rpm 167.3Nm/1000-1500rpm 187Nm/4400rpm
モーター最高出力 60kW(80HP)2768~4000rpm 9.7kW(13HP)/1500rpm  
モーター最大トルク 207Nm/0~2768rpm 92.5Nm/500rpm  
合計最高出力 100kW(134HP) 73kW(98HP)/5800rpm 140kW(187HP)
走行モード EV(モーターのみ)、パワー、エコ ECON(エンジンとCVTを協調制御)  
トランスミッション CVT CVT 電気式無段変速機
低燃費対策 ソーラーベンチレーションシステム、電気式ウォーターポンプ、LED、空力抵抗Cd=0.25   排気熱再循環システム、空気抵抗Cd=0.27
低燃費ドライブシステム エコドライブモニター、エコモードスイッチ ECONモード、コーチング機能、ティーチング機能  
燃費 米EPA基準 複合 21.3km/L
(現行プリウス:
市街地 20.4km/L
高速 19.1km/L
複合 19.6km/L)
市街地 17.0km/L
高速 18.3km/L
複合 17.4km/L
 
燃料タンク/最大走行距離 (45L 現行) 40L/644km  
ボディ形状 5ドアハッチバック5人乗り 5ドアハッチバック5人乗り 4ドアセダン5人乗り
ボディサイズ
(全長x全幅x全高)
4460x1745x1490mm 4376x1694x1427mm 4695x1785x1505mm
車両重量 1310~1330kg(推測) 1236~1241kg  
参考サイト トヨタ新プリウス ホンダ新インサイト Lexsus US HS250h

Honda_insight_2009_eco_assist インサイトECOアシスト

Toyota_prius_2009_solar  プリウス ベンチレーション用ソーラーパネル

上記比較だけではプリウスが優れている様に感じるが、トヨタにはレクサスブランドなんぞで儲けだけを考えず、地球の為にも安価なハイブリッドの車種を拡大生産して欲しい。

プラグインハイブリッドだけでなく、中国BYD社は2011年、トヨタは2012年には電気自動車の販売開始を予定しており、ますます競争は激化していく模様だが、日本のメーカーには水素エンジンの早期実用化も推進してもらいたいところだ・・・

エコでかつ、走って楽しい、魅力のある車を願うばかりだ!

| | コメント (0)

2009年1月15日 (木)

オリオン ボルテックス BL Experience ブラシレスモーターの取り付け穴仕様変更

オリオン ボルテックス BL Experience ブラシレスモーター取り付け穴が昨年11月出荷分から仕様変更されていることを正式に京商のユーザー相談室に確認しましたので、ご存知かとは思いますが、念のためメモしておきます。

上記モーターは昨年7月に新発売され、コストパフォーマンスに優れた入門用センサーレスブラシレスモーターとしてバギー用(14T)、ツーリング用(15T)、ドリフト用(16T)の3種がリリースされた。

当方も息子用(DF-02とTT-01D-TypeE兼用)としてバギー用のモーターとコントローラーがセットになったコンボセット 14Tを購入し、現在も使用している。

Tt01_orion_bl_motor14t TT-01TypeEドリフト仕様のコンボセット 14T

しかし、発売当初のモデルはモーターの取付け穴は1インチ(25.4㎜)になっていたため、取り付け穴が固定式のモデルではマウントの長穴加工が必要であった。
入門用として日本に輸入する以上あまりにも不親切ではとの声もあり、11月出荷分からは仕様変更し、25.0㎜の取り付け穴が2組追加された。仕様変更後のものは加工無しで取り付けが可能となった。

ボルテックス BL Experience バギー用モーター(14T)

ターン数:14T/KV値:2990RPM/V/抵抗:0.021Ω/無負荷時電流:2.1A/最大効率:84.9%(27.7A/185W)/連続最大電流:30A/最大電流:60A(効率80%=380W)/全長:44mm/直径:30mm/重量:140g/センサーレス/アルミ合金製フロント及びバックプレート/カーボンファイバー製センターケース/価格:5,040円(税込み)

ボルテックス Experience センサーレスコントローラー

入力電圧:6セルニッカド/ニッケル水素及び2セルリチウムポリマーバッテリー/連続最大電流:25A(ファン装着時は40A)/瞬間最大電流:90A/抵抗:0.0033Ω/重量:42g/全長:34mm/全幅:20mm/全高:16.5mm※コード類を含まず。/オートセットアップ機能/バック付/コギング防止機能/SLD(スーパー・リニア。ドライブ)スロットルコントロール/価格:11,340円(税込み)

ボルテックス Experience ブラシレスコンボセット バギー用

上記モーターとコントローラーのセット/価格:15,540円(税込み)

Orion_bl_comboset14t

【メーカー推奨基準ギヤ比】

モーター
ドリフト(15T)
バギー(14T)
ツーリング(13T)
車種
ドリフト
(TF5RTR/スパー68T)
5.6
(ピニオン30T)
5.8
(ピニオン29T)
6
(ピニオン28T)
バギー
(ZX5/スパー78T)
7.8
(ピニオン25T)
8.1
(ピニオン24T)
8.5
(ピニオン23T)
ツーリング
(TF5RTR/スパー68T)
5.3
(ピニオン32T)
5.6
(ピニオン30T)
5.8
(ピニオン29T)

※Team ORION JAPAN ホームページ FAQより抜粋

当方は現時点まで問題なく使用出来ているが、RC仲間はDB-01用のバギーセットのコントローラーで「発熱ですぐに止まる」という初期不良が発生し、無償交換している。交換後は問題無いようです。また、事実確認は取れていないが、同社専用クーリングファン装着時のトラブル情報もあるサイトでは噂されていた。

今回モーター取り付け穴の仕様が変更されたことにより、セットで実売12,000円前後という価格を考えるとブラシレス入門用としてはお薦めと思います。

もちろんセンサーレス特有の急激にスロットルをオンにした時にニュートラルの検出に失敗し、加速せず息継ぎする様な場合もありますが、慣れればこれもスロットル操作である程度カバー可能です。

当方がDB01やTB-03Dで使用しているNOVAKなどの高価なセンサー付きと比較することなく、あくまでも入門用センサーレスとして割り切れば、そのコストパフォーマンスは高いと考えます。

| | コメント (0)

2009年1月14日 (水)

LRP ベクター X12 ブラシレスモーターとは

LRP ベクター X12 ブラシレスモーター の出荷が本格的に始まりましたので、チェックしておきます。

【特徴】

●分解可能:モーターをシャーシに搭載したまま分解可能で、スムーズにローターを交換できる。マシン成型の7075-T6アルミモーター缶を採用し、ショートサイズ/最軽量で、最大限のエアロフローを確保

●イージーソルダーデザイン(はんだ容易性?):ヘビーカッパー(銅)を採用し、多層プリント基板によって低抵抗を実現

●PRECISENSERTシステム:調整及び交換可能なブラシレスセンサーを使用することで最大限のパワー、スロットルフィーリングと高効率を実現

●タイミング変更可能:新開発のタイミングインサートにより常に同じ調整幅での設定が可能

●振動吸収O-リング:O-リングの使用により、振動を吸収し最小限に抑える

●12.5mm Sintered ローター:新開発された12.5mmのSintered ローターを採用。さらにシャフトが強化され、高効率な中速トルクを生み出す

●新パックドスタック:内部の温度を最低限に抑え、効率を高めてコア損失を最小限に抑える

要は分解が容易で、温度上昇を抑えつつ、パワー・中速トルク・効率の改善がされているという事のようですね

Lrp_vector_x12

【ターン数】 3.0T/3.5T/4.0T/6.5T/7.5T/8.5T

【価格】 小売希望価格:11,990円 (実売9,500円前後?)

【製品詳細】 http://www.powers-international.com/international/lrp/vector-x12.htm

【X12 OEM製品】 ヨコモ/NOSRAM Pure Evolution、サンワ TWISTER、タミヤ TRF トランスピード (これだけ各社から出せば品薄になるはずですね・・・)   

当方はキーエンスの新ブラシレスESC「タキオン」にこのLRPのブラシレスモーター 「Vector X12」を組み合わせて見ようかと思っています。どちらにしても2月以降まで様子見ですが・・・

| | コメント (0)

2009年1月13日 (火)

F1最新情報 (ホンダは?佐藤琢磨は?)

現時点でのF1最新情報をまとめておきます。

■ホンダレーシングチームの買収先

レーシングチームの買収先はまだ決まっておらず、現在買収先を12に絞り交渉中であり、マシンテストもストップしたままで、ドライバー(バトン、ブルーノ・セナ?)も発表されていない。

フェラーリ代表のステファノ・ドメニカリはホンダレーシングチームへのエンジン供給の噂を否定し、供給を行わない可能性が高いことを明らかにした。ホンダレーシングチームは2009年シーズンの開幕に間に合わせるためには同時にエンジンを提供してくれるメーカーも探さなければならない。ホンダレーシングチームはフェラーリ以外にもメルセデスと交渉していると言われているが、メルセデスもフォース・インディアにエンジンを供給する事が決定しており余力は無い。

南米企業が買収した場合はドライバーにアイルトン・セナの甥のブルーノ・セナの起用の可能性もあるが、はたして開幕戦に間に合うのか?

■佐藤琢磨のF1復帰の可能性

スクーデリア・トロロッソ(STR)はセバスチャン・ブエミの正式起用を発表したが、残りのチームメイト名はまだ発表されていない。昨年末にチーム代表兼共同オーナーのゲルハルト・ベルガーがチームの株式をレッドブルのディートリヒ・マテシッツに売り渡すなど、チーム再編を進めているが、よりビッグスポンサーを引っ張ってこれるドライバーが残りの席を獲得すると言われており、佐藤琢磨の可能性もまだ消えていない。ブミエも参加する1月19日~22日のアルガルヴェでのテストの前後には佐藤琢磨かセバスチャン・ボーデかの何らかの動きがあるかも・・・

■フェラーリ2009年モデル

フェラーリは、1月12日に2009年用マシン「F60」を発表した。2009年の新しい空力レギュレーションに合わせ、短く高くなったリアウイングにより走行中は前のクルマに接近しやすくなり、オーバーテイクのチャンスが増えると考えられている。この後フェリペ・マッサによってシェイクダウン予定。

ちなみに、F60のネーミングの由来は、フェラーリのF1ワールドチャンピオンシップ参戦60周年を記念したものだ。

Ferrari_f60_f1_2009

■FIA発表の2009年F1ワールドチャンピオンシップのエントリーリスト

最年少でワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンがカーナンバー1をつけ、チームメイトのヘイッキ・コヴァライネンが2、コンストラクターズチャンピオンのフェラーリが3、4という順番となっている。詳細は以下のとおり。

マクラーレン・メルセデス
1 ルイス・ハミルトン
2 ヘイッキ・コヴァライネン

フェラーリ
3 キミ・ライコネン
4 フェリペ・マッサ

BMWザウバー
5 ロベルト・クビサ
6 ニック・ハイドフェルド

ルノー
7 フェルナンド・アロンソ
8 ネルソン・ピケ

トヨタ
9 ヤルノ・トゥルーリ
10 ティモ・グロック

STRフェラーリ
11 セバスチャン・ブエミ
12 後日発表(佐藤琢磨かセバスチャン・ボーデ?)

レッドブル・ルノー
14 マーク・ウェーバー
15 セバスチャン・ヴェッテル

ウィリアムズ・トヨタ
16 ニコ・ロズベルグ
17 中嶋一貴

ホンダレーシングチーム(ホンダは2008年12月5日にF1からの撤退を表明したが、ホンダレーシングチームはエントリーから外れていない。)
18 後日発表(バトン?)
19 後日発表(ブルーノ・セナ?)

フォースインディア・メルセデス
20 エイドリアン・スーティル
21 ジャンカルロ・フィジケラ

なんとかスクーデリア・トロロッソのセカンドドライバーとして佐藤琢磨が選ばれ、ホンダレーシングチームも買収先の早期決定し、第1戦から参戦出来る様祈るばかりです!

| | コメント (0)

2009年1月12日 (月)

2009年D1とSuperGT参戦マシン

「東京オートサロン09」でD1とSuperGTの2009年マシンの一部が披露されたようなのでチェックしておきます。

【D1マシン】

チーム:チーム22
ドライバー:斉藤太吾 (2008年王者)
マシン:07型フォードマスタング GT (昨年マシンはマークII)

Mustang_d12009 スーパーチャージャー付きで約1,000馬力

チーム:YUKE’S チームオレンジ
ドライバー:熊久保信重 (2006年王者)
マシン:ランサー エボリューションX

Lancerx_d12009 微妙・・・

チーム:トラスト雨宮
ドライバー:末永正雄 (2008年3位)
マシン:RX7

Rx7_d12009 カラーリングが水色から白と緑に

チーム:BLITZ
ドライバー:野村謙 (2008年4位)
マシン:スカイライン (ER34)

Skyline_er34_d12009 少しデザインが去年と異なる

この他フェアレディZ(Z34)も参戦予定とのこと。D1は不況知らずですな

【SuperGTマシン】

チーム:arp
カテゴリー:GT300
マシン:カローラアクシオ (昨年マシンはMR-S)

Corolla_axio_gt300 いくら不況とは言え、夢が無さ過ぎる

エンジン形式:2GR-FSE
エンジン仕様:水冷V型6気筒 自然吸気(縦置)
排気量:3500cc
最高出力:300ps以上/6800rpm
最大トルク:39kg-m/5200rpm

さすがにカローラではタミヤもRCボディを発売しないでしょうね・・・

| | コメント (0)

2009年1月11日 (日)

TB-03D (ドリフトスペック)関連ブログについて

当ブログの検索キーワードの多くは「TB-03D」「セッティング」もしくは「設定」です。

私もTB-03D製作のポイントやセッティング内容を知りたいと色々と検索してみたのですが、参考になるブログが殆ど見つかりません。これはと思い、たどって行くと自分のブログだったりしてがっかりします。

DではなくTB-03で早くからドリフトをされている上級者のブログはいくつか参考になります。(皆さんも参考になるブログのURLをコメントでご紹介ください)

きっと皆さんも当ブログに期待して訪れてくれていると思うのですが、なかなかTB-03Dを走らせるチャンスが少なく、セッティングを煮詰めるコメントが書けないのが現状です。昨日、今日と連休と言うのにラジコンできずに朝からテニスをしてきました。

実は今、TB-03Dのサスペンション設定のチェックをしています。

  • TRFダンパーの押し・引き戻し長の変更
  • ダンパーオイル粘度比較(#300、#250)
  • しなやかなバネの模索(タミヤショート黄・赤、HPIチタン赤、第3パーティ製)
  • 車高とリバウンドストローク調整

Tb03d_spring Hpi_titan_drift_spring

タイヤは現練習場所やコースにフィットするものを見つけたのですが、まだ少しオーバーステア気味なので、サス設定を次回見直してみます。

ちなみに「TB-03D」以外の検索ワードは「DB01 エアレーションダンパー」、「DB01 スリッパークラッチ」、「SuperGT 2009年 レギュレーション」です。来週日曜以降は息子(TT-01E)と風邪のRC仲間(E10)も復帰参戦すると思いますので、一機にテストと練習を進めていきます。それまで待っててくださいね。

| | コメント (0)

2009年1月10日 (土)

TB-03D オプションパーツ発売予定

タミヤ2月の新製品案内によるとTB-03Dのオプションアルミリヤアップライト(1°)が2月21日に発売されるとのこと。また、LRPのOEMに続いてセンサーレスの低価格ブラシレスモーターとESCも2月28日に発売されます。カールソンのOEM?との噂ですが、それだと以下の様なスペックになるかと思います。

いよいよタミヤもブラシレスモーターにLiFeバッテリーの時代に突入ですか?

Brushless_oem

---------------------------------------------------------

タミヤ ブラシレスモーター01 12T
Item No.54132(OP.1132)
6,825円

・1/10ツーリングカー・オフロードバギー向け12T 540 センサーレスブラシレスモーター
・KV値:3160 kV/rpm/V
・電圧:7.2V
・出力容量:280W
・全長x直径:54 x 36mm
・重量:182g

---------------------------------------------------------

タミヤ ブラシレスESC 01
Item No.45038
12,390円

ブラシレスESC(クーリングファン付き)
・前進/ブレーキ/バック
・入力電圧:6-12セルNiMH もしくは2-3セルLiPo
・連続最大電流:100A/瞬間最大電流:120A
・重量:80g

---------------------------------------------------------

タミヤ ブラシレスモーター01 12T・ESC 01 セット
Item No.45039
16,800円

---------------------------------------------------------

【TB-03D関連OPパーツ】

<2月21日発売>

TD-03D アルミリヤアップライト(1°)
Item No.54137(OP.1137)
3,990円
 ・・・高いなあ!

今月発売予定分も念のためリストしておきます。

<1月24日発売>

TB-03 カーボン強化M部品(ダンパーステ―)
Item No.54123(OP.1123)
588円 ・・・前後共カーボン化予定なので不要だが安価なので予備キープ?

TB-03D カーボンダンパーステ―(フロント)
Item No.54124(OP.1124)
1,575円 ・・・リア買ってるので前も買いでしょう

TB-03D ダイレクトカップリング
Item No.54125(OP.1125)
2,100円 ・・・リアはデフロックしてますので不要

TB-03 センターワンウェイセット
Item No.54126(OP.1126)
3,360円 ・・・フロントワンウェイ入れてるので買わずに様子見

TB-03D アルミバンパーサポート
Item No.54128(OP.1128)
1,260円 ・・・おもりにはちと軽いのですぐには必要ないなー

TB-03D アルミモータースペーサー
Item No.54129(OP.1129)
1,050円 ・・・内容不明

TB-03D アルミブレーキディスク型ホイールハブ
Item No.54130(OP.1130)
4,410円 ・・・アルミはしっかりして良いけど高過ぎるやろ!

タミヤがブラシレスとLiFeを標準化していけば、ブラシ研磨やバッテリー管理の時間から開放され、RCカーの純粋なチューニングや操作技術の向上に時間を割けると思うのは私だけでしょうか?ちなみに私はセンサー付きとセンサーレスのブラシレス及びLiPoを愛用しています・・・

| | コメント (0)

NISSAN GT-R 「SpecV」 とは

「自分とクルマが一体化したレーシングライクな走りを求める人」にターゲットを絞って開発されたNISSAN GT-R「SpecV」が2009年2月2日発売される。

Gtr_specv2 Gtr_specv1 

【希望小売価格】

15,750,000円(税込み

【エンジン】

パワーは357kW(485PS)でGT-Rと変わらないが、SpecV のエンジンはトルクが欲しいと感じる瞬間に、ターボチャージャーの過給圧を一時的に高める「ハイギヤードブースト」を設けており、このスイッチを押すことで、3500~5000rpmの中速域でより大きなトルクが発生し、6500rpmあたりまで繋がる強力な立ち上がり加速を得ることができる。

【ボディ】

GT-Rから合計60kg軽量化されており、軽量レイズ製鍛造アルミホイール、チタンエキゾーストシステムををはじめ、カーボンセラミックブレーキ、カーボンリヤスポイラー、カーボンフロントグリル、カーボンブレーキダクト、レカロ製カーボンバケットシート(2シーター)カーボン尽くしだ。

Gtr_specv3

【Spec V専用URL】   http://www.nissan.co.jp/GT-R/SPECV/

ベース車GT-Rの2倍近い価格でもフェラーリよりは安いが、ベース車のコストパフォーマンスの高さを再認識させられますな・・・

ガンバレGT-R!!

| | コメント (0)

2009年1月 8日 (木)

DB01のアッセンブリーWOユニバーサルシャフトは汚れ知らず?

本日RC雑誌2月号を3誌立ち読みしてきました。

TB-03Dの記事を期待していたのですが全く見つからず、タミヤ関係ではDF-03Raの雪上ラリー仕様とTRF416 World Editionの組み方説明ぐらいでした。TB-03Dの発売時期が遅かったので来月号で特集でしょうか?それともタミヤはドリフトには力を入れないのでしょうか?

DF-03Raは電気系の耐水対策に加え、ラリーブロックタイヤ内に接着剤を注入し、それに表から樹脂のピンスパイクを打ち込んでスノースパイクタイヤを作成していました。スゴーイ!

TRF416WEはデフとダンパーの組み方とかを解説していましたが、当方の組み方が間違っていなかったことを再確認しました。

DB01では以下3つのオプションに関して使用感が記載がありましたので、念のためメモっておきます。

【OP-1118 DB01 アッセンブリーWOユニバーサルシャフト(フロント)】

【OP-1119 DB01 アッセンブリーWOユニバーサルシャフト(リア)】

Db01_op1118wo_unv_fフロント Db01_op1119wo_unv_rリア

昨年11月に発売されてからあまりこれらの評価はブログでも見られませんでしたが、操舵時、ストローク時のアクスルとスイングシャフトとの作動角が大きくなったときに、通常のユニバーサルシャフトより更にスムースな駆動を可能にするWO(Wide Operation-Angle:広作動角)の効果はなんとなく期待でき、ちょっと高いですが当方も導入を検討しておりました。

RC雑誌ではその効果に加えて防塵性が非常に高く、ドロドロのコースでもユニバ内には殆ど土砂が入っていなかったと報告されていました。これはありがたいですね。

但し、フロントはボールベアリングが1050から950に変更になり、対応フロントアップライトも付属していますが、950への変更って強度が低下するデメリットも大きい様に思えるのですがどうなんでしょうか?950が2個付属しているのでユニバ側は950でホイール側は1050となりますが、これってTA05も進化の過程で1150->950->1050となって行きましたが、1050で良いような気もするのですが・・・リアは1050のままです。

Akibonさん、このオプション導入されたと思いますが、その効果について印象をコメントでお教えください。

【OP-1121 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーン

Op1121_htss_alh

OP-1121アルミホーンはこれまではツーリングカーで使用されてステアリングの剛性が高まりダイレクトな操舵フィーリングが得られると好評でしたが、これをDB01にも使用してました。結果はかっちり感が出て良さそうでしたが、バギーの場合はサーボにプラギア部品が使用されているとギアが舐めそうですね。定価1,365円(税込み)の費用対効果は・・・

本格的にレースに出る場合はアルミ化は必須かもしれませんが、当方はバギーカーに関してはカーボン強化パーツはまだしも、アルミパーツの使用については懐疑的です。高価であるというだけでなく、バギーではアルミのその硬さが逆効果となって強度の低い非アルミ部分の破壊につながると考えているからです。周りの人を見ていると、中途半端なアルミ化により全体の硬度バランスが狂い、かえってトラブルが増える様な気がします。いたちごっこ(=タミヤ地獄)であれば、全てアルミ化しないと決め込んだ方が経済的にも精神的にも楽です。スペアパーツも安いですし。

DB01のラリーバージョンDB01Ra変更キットが出ないかなぁー。DF-03に比べてDB01の方が明らかに扱いやすい車だと思うのですが・・・

| | コメント (0)

2009年1月 7日 (水)

最新Li-Fe、LiPoバッテリーについて(2)

前回前々回に続き、新しいLiPoバッテリー2製品がエアクラフト社のHPに掲載されていましたのでまとめておきます。これらは当方が使用しているHyperion社のSWIFT LiPoバッテリーシリーズのパワーアップ版です。

お勧めはハイパワーの4000mAh 35Cです。5000mAh 30Cは高さが2.5mm高くなった為、一部の車ではバッテリースロットにジャストフィットしないかも、また重量も約40g増加しているのでお勧めしません。

★★★Hyperion SWIFT 4000mAh 35C LiPo Race Pack with Hard Case

■サイズ:137x46x23mm
■重量:239g
■備考:ヨーロピアンコネクター・オス3pcs付(2Pコネクター・ケーブルは付属せず)、バッテリースロットにジャストフィットする底面形状、140A連続、定価10,800円

Hpsw354000rp2s

★★Hyperion SWIFT 5000mAh 30C LiPo Race Pack with Hard Case

■サイズ:137x46x25.5mm
■重量:278g
■備考:ヨーロピアンコネクター・オス3pcs付(2Pコネクター・ケーブルは付属せず)、4000mAhパックより2.5mm高いので搭載可能かどうかは要確認、150A連続、定価11,980円

Hpsw305000rp2s 上面に段がある分(2.5mm?)厚い

ちなみに既存品で当方が昨年11月に購入・使用している27Cタイプもご参考までに以下に載せて起きます。

★★Hyperion SWIFT 4000mAh 27C LiPo Race Pack with Hard Case

■サイズ:137x46x23mm
■重量:235g
■備考:ヨーロピアンコネクター・オス3pcs付(2Pコネクター・ケーブルは付属せず)、バッテリースロットにジャストフィットする底面形状、108A連続、定価9,880円

Hpsw4000rp2s

次はHyperion SWIFT 4000mAh 35Cを購入予定です。やっぱりHyperionのSWIFTシリーズは信頼性が高いと思いますので。

また、HYPERIONの EOS0606i-AD-A にストアーモード(保管用モード)機能がついて EOS0606i-AD-B として発売されました。値段は変わらず 14,800円 です。尚、EOS0610i DUO2 を除くすべてのEOS充電器が12月17日より定価が少し下がってます。

ストアーモードが付いてる方が便利ですよね。EOSではバッテリー容量の60%で自動停止するらしいですが、当方はいつもある一定の電圧値(7.6V/2セル)の所で手動で止めて保管しています。30日以上経っても殆ど電圧は低下しないのでNiMHの様に頻繁に充電をする必要は無く、管理は楽です。

| | コメント (0)

2009年1月 6日 (火)

E10用ボディ作成中(4)

頼まれたHPIのE10ドリフト用ボディ作成4日目最終日です。

【シルビアS15のボディ作成】

ついにシルビアS15の塗装及びデカール製作が完成しました。

チームオレンジカラーをタミヤ ポリカ用スプレー オレンジ(PS-7)ブラック(PS-5)の2色で塗ったのですが、現物のオレンジ色より若干赤が強い様に見えます。

デカールはインクジェットプリンター顔料インク対応の「A-ONE 手作りステッカー 28809」を使いました。この用紙はUVカット透明保護フィルムを印刷面に貼るタイプで、耐水・耐光性に優れています。ラベル(0.11mm)とカバーフィルム(0.07mm)を合わせて0.18mmの厚さで、市販のデカールと比較すると少し厚いですが、印字レベルは高く接着力も強いので外貼りする時に使用しています。当方の使用プリンターはエプソンのPMシリーズなので顔料インク対応のデカール用紙となるとどうしても限られてしまいます。

かなりの悪条件下で作成しましたが、全てのデカールを貼ればなんとかかっこ良くなると思います。

ちなみにリアのライトユニット(ヨコモ製)の形状が当ボディとは合いませんでした。フロントは何とかシューグーで補強してやれば行けそうです。明日依頼者に納品です。

Team_orange_silvia_s15 Team_orange_silvia_s15f

左はデカールを貼らずにボディの上置いただけ。右は翌日E10に着けた完成写真(1/7追記)

これでやっとTB-03Dのチューニングに時間が割けそうです。

| | コメント (0)

E10用ボディ作成中(3)

頼まれたHPIのE10ドリフト用ボディ作成3日目です。

【シルビアS15のボディ作成】

現在、シルビアS15のオレンジ色、白色、黒色の塗装が完了しました。

明日の残作業はリアガラスとリアサイドウィンドウ部分にスモークを吹くだけです。

また、デカールも数種類作成しました。完成したら画像をアップします。

【HPI E10ホイール締め付けに関する回答】

さっそく、Akibonさんから回答をいただきました。

怪しそうなのは、ハブキャリアと六角ハブとの間の「プラスチックブッシュ」かと思われます。

週末に当方が当車をばらしてチェックする予定です。

でも、プラスネジでホイールを締めるHPIの仕様は不思議ですね・・・

明日からはTB-03Dのセッティングの詰めを行っていく予定です。

| | コメント (0)

2009年1月 4日 (日)

E10用ボディ作成中(2)

本日も昨日に引き続き、頼まれたHPIのE10ドリフト用ボディを作成しています。

【シルビアS15のボディ作成】

現在、シルビアS15のマスキングがやっと完了し、オレンジ色の塗装を2回吹いたところです。

まったくマスキングが存在しないポリカボディだけの状態から表に透明シートを貼ってから、裏にマスキングを施していきましたが、結構時間がかかりました。タミヤのボディセットに付属のカット済みマスキングシートのありがたみを思い知らされました。

また、D1チームオレンジのデカールデザインの資料集めも完了しました。少しだけデカールもサービスで作成する予定です。

明日はオレンジ色を仕上げ、裏打ちに白色を吹き、マスキングを剥がしてボンネットと屋根に黒色を吹く予定です。

【HPI E10ホイール締め付けに関する質問】

ボディ塗装依頼の初心者のE10君と昨日ラジって来たのですが、そのホイールを止めているネジがゆるく、かなりのガタがありました。それを指摘し、ガタの無いところまで締めたところ、前後共ホイールが重くなり過ぎ、回りません。何か部品が欠落しているのか、組み方が悪いのかも知れませんが、考えられる原因と対策をお教えください。

HPIのE10は当方の手元にないので、現物をばらしてチェックする事は出来ないのですが、アドバイスをしてあげたいと思いますので、コメント欄に回答を宜しくお願いします。(特にE10所有のAkibonさんお願いします)

Hpi_e10_tire_installation

| | コメント (2)

2009年1月 3日 (土)

E10用ボディ作成中

本日はHPIのE10ドリフト用ボディを頼まれて作成しています。

ボディはシルビアS15ですが、依頼者が全くの初心者でボディの切り取りや穴あけを雑に行ってしまい、しかも表面のカバーシールも剥がしてしまったという難問中の難問で苦戦しております。本日中にボディ修理とマスキングを完了したいと思っています。

また、塗装やデカール作成の段階で経過報告をしたいと思います。イメージとしてはD1チームオレンジ田中一弘氏のインプレッサを目指しています。

Team_orange_impressa 左がチームオレンジのインプレッサ、右はシルビアS15

と言う訳で、今日はここまでです。

追伸:12/24のブログ記事のコメントでTB-03Dのシェイクダウンテスト結果の情報交換もやっていますので、見てくださいね。まとまってきたら別途ブログでご報告します。

| | コメント (0)

2009年1月 2日 (金)

TB-03D(ドリフトスペック)スパーギア交換

以前、小石が噛んでスパーギアが少し変形したトラブルがありましたが、その原因が部品B5の取り付け忘れであることが判明しましたので、取り付けの上、スパーとピニオンギアの04モジュール化も掲載しておきます。

【部品K5の取り付け】

「OP-1053 アルミプロペラジョイントセット」の組み立て説明書では1050ボールベアリングと部品K5が一体化した様な図になっていましたので思わず見落としてしまいました。

Tb03d_k5r Tb03d_op1053comp

【スパーとピニオンギアの04モジュール化】

また、取り付けのついでに標準の06モジュール64TスパーギアからOP-1055の04モジュール96Tスパーギアに交換し、併せてピニオンギア04モジュールのものに交換しました。

Tb03d_06_vs_04 Tb03d_gear_case_04

さすがに04モジュールの噛み合わせは滑らかで、低ノイズで駆動ロスが少ないことを実感させられました。

Tb03d_p_joint_space K5取付前 Tb03d_p_joint_space0 取付後

12/25のK5付け忘れの隙間がきれいになくなりました。ここからは小石は入りそうにありません。お騒がせして申し訳ございません。   

指摘コメントをいただいたAZZさんに改めて感謝いたします。

| | コメント (0)

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年11月から始めたこのブログ、お蔭様で多くのRCファンに訪問していただき、とても感謝しております。

今年もお役立ち情報を満載にしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Happy_new_year

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »